ミニ ロードスターの斜め上からの美学・ロードスター ・オープンカー・猛暑に関するカスタム事例
2026年07月26日 02時06分
クルマとラジオとジョギングに取り憑かれた、溜め息盛りの1971年製です。 年輪を重ねてクルマも食事も、すっかり薄味を好むようになりました。 臆病風に吹かれているため、なかなか自分から絡んではいけませんが、のんびり無理せず更新&交信していけたらと思います(^-^)
【気になるア・イ・ツ。】
ちょっと前から、やたらと気になるアイツ…
そう、それは運転しているとすれ違う勝手に我が同志、あのマツダロードスター(ND)の多さです。
(コンナコトモアッタワネ…)
それもその筈、何でも発売から11年が経過したにもかかわらず、ここにきて国内販売台数がピークを迎えているとの事で、特に20代の若者の購入が約2倍に急増したとのニュースを目にしました。
たしかに、写真映えするルックスの良さは言わずもがな、それを理由に購入したとて、あら実際に運転してみたら若い女性でも思いのほか扱いやすい、その人懐っこいスペックも人気の一因だそうです。
なんて、まるで売れなかった違うロードスターを前にする話かどうかはアレですが…
ともあれ、とかくクルマに室内の広さや燃費ばかりが求められているかと思いきや…
こうして、再びオープンカーが若い方の間で注目されているのは世知辛い昨今の中で、とても明るく微笑ましいトピックだと思いました。
つぅか今は、そんなアイツなど気にする余裕もないくらいにア・ツ・イ…。

