ファミリアバンのアルミテープチューン・効果は本当か?に関するカスタム事例
2026年07月08日 17時07分
アーシングと並んで未だにオカルトチューンと言われるアルミテープチューン…。真相はどうなのか?今回試してみました🌝少し現場のほうが落ち着いて次の現場も決まっているのですが先方様のご都合でまだ手が付けられない状況にあり少しばかり暇を持て余している今試してみようと。この暑さの中で細かい画像などは少ししか取っておりませんがそれをレポートしてみようと思います。
ネットで調べるとまず出てくるのは..
『効果ない、意味ない』VS『劇的に変わった』
効果無い派の意見は辛辣です(笑)
むしろ親の敵のように敵意むき出しの意味不明な意見まで見られました😂以前乗っていたサクシードでもこのアルミテープチューンなるものはやってみたのですが当時は体感する事はありませんでした。そこで今回再度チャレンジするにあたりネットやYouTubeなど様々な媒体で情報収集をしたうえでの挑戦。今回使用したアルミテープは3Mの耐熱アルミテープALT-50。上記の画像のものになります🌝
金額は正直高かった💦4500円もしました。
貼り付けたカ所。
→フロントバンパー下部+その他部分
リアバンパー下部
サイドステップ下部
タイヤハウス内及びアンダーカバー
ワイパーカウル下部
ヘッドカバー(樹脂のカバー)側面
ヒューズボックス
バッテリー側面
インテーク周り
ステアリングコラムカバー
マフラーのパイプ部分+タイコ部分
上記の場所に貼り付けてみました。
使用するアルミテープは何でも良いという訳では無く導電性のあるもの。貼り付けた面の接着剤そのもの導電性があるかどうか。以前は現場で使う排気ダクトに巻く物を使ったから効果を得られなかったという結論に至って今回このようなものを使用。
理論としては走行して空気抵抗により微量な静電気が発生、帯電。ボディなどの鉄板部分ならボディアースされてマイナスターミナルを介してバッテリーに蓄電されるが樹脂パーツに帯電した電気はそのまま残ってしまう。これらが走行に対する抵抗となり本来車台が持ち合わせているパワーを出し切れていない…その為に帯電した邪魔な静電気を大気に放電させようというもの。と…まぁまとめるとこんな感じ。電気にも詳しい人ならもっと分かりやすい説明が出来ると思いますが素人なのでご勘弁🌝💦
これを貼るだけでどれだけの効果を得られるのか…?
切ってペタペタ
その他諸々に貼り付けいざ試運転💨
実際に走ってみると出だしのモタつき感が軽減されているような…。アクセルを踏み込むと変速が若干スムーズになってるような感覚🌝一般道なのでそれ以上スピードは出しませんでしたが体感は確かに得られました。おそらく…ハイパワー車であればそこまで分からないかもしれませんが…。確実に変わったのは分かりました👐ステアリングのコラムカバーに貼ったものに関しては正直体感は出来ませんでした。タイヤが太いから変わってても気付いてないのかも?
全体的に見てアーシングと併用したらまた違うのでしょうか?やってみなければ分かりませんがやる価値はあるかもしれません🌝見た目もカッコよくなりますし🙃もしこれからアルミテープチューンをやるなら導電性のある物を使う事。導電性の無いアルミテープは帯電した静電気を放出出来ないという理論なのでアルミテープ選びが重要です。
やってて気づいた事…。
これはアルミテープじゃなくて銅のテープの方が導電性が高そうな感じもするのでそれももしかしてアリ?

