ムーヴキャンバスのラジコンドリフト・イロハサーキット・MB-01・RDX・初音ミクに関するカスタム事例
2026年06月03日 15時49分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
いつもだと空いてる火曜日メインなのですが、今回は火曜日に来客予定でしたので、月曜日にガッツリラジコンしてきました。
今回は、
MB-01
RDX
の手持ち全てのシャーシを持ち込んで、
ボディはそれぞれ2つずつ。
エアロチェックしてみました。
まずMB-01。
リアのディフューザーを撤去しました。
リアの下はなるべく何もない方が、ガードレールや縁石との接触を防げる、
というアドバイザー2号、3号さんからの助言から、大きすぎだと思ってたディフューザーを撤去しました。
小さなディフューザーを作る前段階って感じです。
まあ、ほとんどの方が付いてないわかですからね。
MB-01のボディ、
赤ボディは今まで通りで翼端板付きダックテール、
灰ボディは翼端板無しのダックテールでしたが、イマイチでしたので、シャークフィンっていうのかな?簡易的に追加してみました。
翼端板と同等の効果が出るはずで、サイズが大きい分効果も大きいはず、という考えが正しいかの確認をしてみます。
エアロではないですが、サーボにヒートシンクを貼ってみました。
MB-01のサーボはReveDで一番安い樹脂ボディのものなのですが、たまに動かなくなります。
しかし少しすると復活します。
自分、バイクで山の中を走り回る感覚で淡々と長時間走り続けるので、熱を持ってしまい、安全装置が働いているのではないか、との見解でしたので、少しでもマシになればと貼ってみました。
モーターにもフィンとヒートシンクを。
少し安心出来るかな?
ということで試走してみました。
予想通り、赤ボディの翼端板よりも、灰ボディのシャークフィンの方が効果大きかったです。
が・・・
それ以上にディフューザーが無くなった影響が大きかった・・・
実車でも感じてますが、上に付けるウイングよりも、下に付けるディフューザーやアンダーウイングの方が効果が大きいように強く感じます。
ということで、RDXと比べるとかなり不安定・・・
少しでも良くしようと、翼端板効果が得られるディスクホイールを購入。
蛍光イエローしかなかった・・・
ReveDのディスクホイールは
黒・・・固め
白・・・普通
蛍光イエロー・・・柔らかめ
となってまして、
蛍光イエローはリアに向いている用です。
マシになりました。
しかしやはりディフューザーの効果には及びません。
そして見た目が・・・
ドリフト車には良くある感じですが、自分にはまだ馴染めない感じです。
とりあえず新たに小さいディフューザーを作ることにします。
そしてRDX。
ウイングの位置の違いによる効果の変化は少しだけあった感じ。
今回白ボディの画像撮り忘れたので過去画像で。
白ボディの方がリアを落ち着かせる効果は少し小さい感じ。
しかしその分小さいコーナーでは少し扱いやすくなってる感じ。
ミクボディはその逆です。
正直、どちらもいい感じです。
そして白ボディはカッコ良く、
ミクボディは癒されます。
どっちもイイ!
店長さんにも走らせてもらいましたが、かなりいい感じだそうで、もうそういじる必要があるところは無いとのことでした。
ナックルとアンプとエアロセッティングのみで、上級者が納得出来るレベルに到達してしまったようです。
さすがRDX!
事前情報通りの高性能なシャーシでした。
コスパ最強!
文句無し!
一応最後にサスペンションのみ手を出す予定ですが、それ以外は何か思い付くまではそのままかも。
と、なかなかいい感じに仕上がりました、と言ってもいいんでないかな?
今後はまたMB-01を進めるか、
魔改造MB-01(注:MB-01とは別車体)を進めるか・・・
ラジコンドリフト、やっぱり面白い!

