アルトのha25v・ha25・アルトに関するカスタム事例
2026年08月03日 20時40分
アルト更新工事
最近残業が少なく節約の為アルトに乗ることが多いのですが、不満点が多くありストレスを感じることが多くなったので、低予算で色々更新してみました。
次回作業する時用の備忘録的な感じなので、長めの投稿です笑
まずは運転席まわり。
不満点は、ハンドルのボロさとワイパーの間欠調整がないこと。
まずはこれらを交換してみます。
現状確認。
新車から今まで屋外保管ということもあり、ハンドルの上部やスポークの部分はガサガサ。
スポークの部分は触る機会が多かったのもあると思いますが💦
ワイパーに関しては、全グレード間欠の時間調整はなかったと思います。
確認をしたところで作業開始。
ハンドル横のネジを外します。
トルクスのネジですが、10㎜で外せます。
ネジを外すと、ハンドル本体からエアバックを摘出できます。
摘出後は、裏側のエアバックの配線の黄色いピンを持ち上げてロックを外し、配線をはずします。
また、ホーンの配線も忘れずに外しましょう。
このあとハンドル本体のネジを外せば、ハンドルも取れます。
今回交換するハンドルはこちら
ラパンの純正ステアリングになります。
ウレタンから本革にグレードアップし、色もインパネの色と似ており違和感がないかなと思い購入してみました。
ステアリングの比較。
左→アルト純正
右→ラパン純正
ハンドルをつける前にワイパースイッチの作業に取り掛かります。
ハンドルを付けた状態でもできますが、ない方が作業しやすいので笑
まずはコラムを外します。
正面のネジ2本と下のネジを1本外します。
下側のネジはこんな感じ。
コラムをはずしたら、ワイパーウィンカーともに赤丸で囲んだ爪を押して配線を抜けば外れます。
レバー系は、ZC32のレバーを流用。
ネットで探すとトヨタ系を流用している人を多く見ますが、ZC32用の方が安かったので、こちらを買いました。
上→アルト
下→ZC32
さっきの逆の手順で組めば、レバーの更新工事は終了。
ようやく間欠の時間調整ができるようになりました笑
ハンドルも同じように逆手順で簡単に組上がります。
これでひとまず運転席まわりの更新は終わりです!!
次はホーンの交換。
情けない純正ホーンから30セルシオ純正のホーンへ交換。
ダブルホーン化するため、アマゾンで配線を購入しました。
純正との比較。
純正は原付と変わらない形をしてますね笑
ホームセンターでボルトとステーを購入して実車に装着。
エアコンの配管等を避けつつ、ホーンの位置や通し方工夫しました。
元々はバンパーを外さずに作業する予定でしたが、作業スペースが少なすぎて結局外しました笑
比較動画。
上→純正
下→30セルシオ純正
原付の音から高級車の音になりました笑
このアルトからセルシオの音が聞こえるのが、個人的にツボです笑笑
最後は、オーディオの更新。
現状、トランスミッターを介して音楽を聞いていましたが、先日のゆいいちさんの32の音を聞いて少しでも良くしたいなということで、AUXから繋げるようにしました。
こちらもアマゾンで配線とBluetoothのレシーバーを購入しました。
作業はとても簡単で、グローブボックスを外して、オーディオ裏の白い差し込み口に挿すだけ。
最後に繋いだ線にレシーバーを挿すだけ。
これでトランスミッターに比べ、格段に音が良くなりました。
色々変えましたが、合計金額は15000円ほど。
金額以上の満足感で、お盆の東京への帰省も快適に移動できそうです。
かなり長い投稿になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
おまけ
要らなくなったアルトのレバーとハンドルをダメ元でアップガレージに持っていきました。
そしたらまさかの440円で買い取っていだだけました。
普通に処分料だけ取られると思っていたので
この440円で、帰りにご褒美としておやつを買って帰りました😊

