Hamaoさんが投稿したカスタム事例
2026年07月09日 21時43分
2輪と4輪どちらも大好きなメカ好きエンジニアです。 よろしくお願い致します。
まーさんガレージのYouTubeを見たら久しぶりにTZRのエンジン音が聞きたくなりました。
ガレージから出して始動を試みましたがかかっても、片肺。しかもオーバーフロー あれれ。
点火していても電気的不良を疑ってコイルのケーブルを詰めてみたり、端子を磨いたり、
抵抗値は違うのですが、NSRのコイルに変えてみてもだめ。
キャブを開けたらこんな状態で。。
以前に焼き付き防止のため混合ガソリン状態で動かしましたが、濃すぎたようで、残渣が溜まってタールになっていました。。。
エンジン組み立てて、オイルポンプのエア抜きが済んでも、混合にしていたのが失敗要因のようです。
フロートも固着気味。これじゃオーバーフローしますよね。
泡タイプのクリーナーでもなんだかスッキリせず、
超音波洗浄機を導入してみました。
メタルクリーンと超音波でキャブを入浴させ、完全除去はできていませんが、かなり改善しました。
前後バンクともに油面調整して閾値の中央合わせ16mm
点滴で無事始動。
同調しようとしたのですがバキューム計が車体に干渉してキャブに押し付け出来ず。
ちょっとやり方を考えます。。
シャッター前に細長いお客さんが来たので、ガレージ内に入られたら嫌だな、、と思い追ったらMLの下に逃げ込まれ、、
車体の中央付近でコブラみたいに体をあげて登っていく、、(おいおい!)
そのままMLから出てこず行方不明になりました汗汗
たぶんシマヘビくんなので毒はないと思うのですが、、妻が乗っているときに車内に出現したら嫌だな、、(そんなことは起きないと思いますが、、)
