SLKのメルセデス一族の証・バッテリー交換・ミッションマウント交換・エンジンマウント右側の交換・R170 SLK車両紹介に関するカスタム事例
2026年02月15日 22時30分
春の陽気の日曜日
日が暮れても外気温15℃
メルセデス一族の証
ボンネットフルオープン
SLKお嬢様も恥ずかしそうにオープン(^^)
今日はいい感じで作業スタート‼️
先ずはバッテリー搭載
助手席側バルクヘッド先端位置に固定
重たいパーツは車体中央部に…(^^)
設計思想を感じさせる配置
その前に
サビ発生のバッテリートレイ
サビ転換剤+グロスブラック
遠赤外線ヒーターで乾燥促進
バッテリートレイの下
ボディー側もキレイに洗浄しました
液体ワックスで噴き上げ…!
一晩かけてフル充電
バッテリーはスタンバイOK
接続端子を磨き込み✨✨✨
軽くグリスアップして締め込み
最初の作業、バッテリー交換終了‼️
お次はミッションマウント
だいぶお疲れなマウントが取れました
古い方は新車から22年間未交換…⁈
取り付け出来ました
13ミリ✖︎2本
16ミリ✖︎2本
190Eなどに比べたらずいぶん合理的
最後はエンジンマウント
こちらもだいぶお疲れのご様子…(^^)
製造番号から新車装着のようです
液体封入のハイドロマウント
潰れたら中からオイルが出て来ます
左側のエンジンマウント
エンジン上部からエクステンションバーを
連結して固定用16ミリボルトを狙います
エンジンを持ち上げてステアリングアームの隙間から抜き出しました
ハンドルを右に切って、ステアリングダンパーを緩めて、コロン取れました(^^)
エンジンアンダーカバー
若干のオイル滲みがあります
まあまあ良い方かと思います
組み付け完了しました
エンジンマウントとミッションマウント
正規の高さに揃う事が重要です♪
特にFR車両はエンジンからデフまでプロペラシャフトが一直線に並ぶと低速時の滑り出しがとてもスムーズ…(^^)
ビフォーアフターで一番の効果パーツ‼️
実はエンジンマウント右側
部品待ちで未交換のままです
乗り味やフィーリングは交換後
お伝え出来たら良いかと…(^^)
3つの作業がそこそこ上手く出来ました💦
R107 SLK 1997-2004年
車両のベースはW202 Cクラス
ホイールベースを短くして2ドア
そして屋根をバリオルーフ
そんな事から基本のシャーシは意外にも本格的な構成になっています
•ステアリング機構
ボールナット循環式
•フロントサスペンション
ハイマウントWウィッシュボーン
スプリング別体型
•リヤサスペンション
マルチリンク式 スプリング別体型
•トランスミッション
電子制御5AT メルセデス内製
•ドアロック
エア式バキュームポンプ
このように古き良きメルセデスの文法に
則った車両構成になっています
コストダウンがそこかしこ見られるものの
ギリギリ「最善か無か」を感じらる一台かもしれません!
この次の車両とてもカッコいいR171 W203ベースは新世代のメルセデスになっています(^^)
