ソアラのエンジンマウント上げ・ミッションマウント上げに関するカスタム事例
2026年05月04日 18時20分
小生1988(S63)年式、♂押忍型出戻り単身貴族です。 主に愛車GZ20ソアラの投稿をしようと思っています。 仕事では五十鈴ギガ(高床10輪ツーデフ)で自動車用鋼材運んでます。(牽引はペーパー) 2輪は中免小僧で、主にバブなど乗ってます。 生き方不器用ですw強めの人見知りの為基本受け身体制なのでとうぞ絡んでやって下さい! ‥‥きっと喜びますw
我が愛車はそんなに車高短じゃない筈だけど最近サスもヘタってきてバイパスの継ぎ目ぐらいでもガッツリ拾ってオイルパンを擦ったりフロントパイプを擦ってくれたり😭
車高調すぐに買い変えるお金はないのでいわゆる「エンジン上げ」にチャレンジしてみます!
マイガレージにはこんな素敵な設備はないのでお友達の車屋さんに押しかけます!
エンジンクレーン?で工夫してボンネットを外さない状態で最初吊り上げてみたが、上から見るエンジンはしっかり上がってても、下から見るマウントは全く変わらず、、、。マウントもヘタってるしヘタったぶん上に上げても遊びで相殺されてるのかな?
特に何も外さず持ち上げてるだけなのでタワーバーは既にギリギリ、他のEGと繋がってる部品にも負担がかかってしまうので別の方法を。
リフトで車体を持ち上げつつ(マウントのナットは外した状態で)ジャッキとパイプで直接マウントの付け根を持ち上げてみたら隙間が作れました。
(オイルパンから上げたりしてこれ以上負担かけたくなかった)
その方法を左右やって問題無く上げれたので次からは自分の車庫でもやれそうな予感✨
こんなワッシャーを使用。
ボルトの幅とギリギリだったのでほんの少しベルトサンダーでネジが通る部分の幅を広げました。
続いてミッションジャッキを使ってベルハウジングをヨイショ!!
すんなり無事外せました!3mm厚ワッシャー×4枚重ね=12mmUP↗️×4箇所
エンジンマウント側はフロントパイプがフロアに当たる所まで上げても3mmワッシャー1枚しか入りませんでした。。
76.3φは上側のフロアにもギリ、下側のフレームを横から見てもフレームよりまだ少し低いです。
オイルパンはもう少し上がって欲しかったな😭
初代が殉職によって赤紙召集、配属された二代目ドレンボルト君が怯えてます💦
ミッション側をもう少し下げたらエンジン側をもっと上げれるのかな、、いや、既にフロントパイプが当たる寸前だから無理か、、。
実際ワッシャー入れる為にジャッキで上げて隙間作ってる時はフロアにモロ当たってたしな💦
とか考えながらも帰り道で既に3mmの大きさを実感できました!!
これはやってよかった🤩

