タンドラの車検・ヘッドライト・光軸・溶接・ロービームに関するカスタム事例
2026年01月10日 22時07分
先日、車検を通してきたんですが、ロービーム検査について意外な発見がありましたので、お知らせ致します。
私目線では重大ニュースになります。少しは役に立てるかもしれません。
私のタンドラのヘッドライトは何も対策をしてない、純正のままです。当然、前回までの車検では、光軸が右にイッちゃってる!ってことでダメでした。ハイビームで通してました。
それが今回は、ロービームの検査をパスできました。
解決策がなんとですね、
右にある光軸を、ヘッドライトの調整ツマミをぐるぐるして、左に持って行った
ってことです。え?ってなりますが、ただそれだけで合格となりました。
これは全員に言えることではないかもしれませんが、
私のタンドラのヘッドライトのバルブは、
純正のままのハロゲンライトを使っています。これが関係してるかはちょっと分かりませんが、カットラインはほぼ水平(エルボー点なし)で、光の収束点が右にあるってので、ここを正面より左側(ドライバーサイド)に調整したところ、問題なくパスできました。
私は湘南検査場で検査受けてますので、
今回でハイビーム終わりか〜って、
ベッドライトの交換か加工か、しなくてはと考えていました。
意外な結果におったまげ〜ではありますが、無料で車検対策ということで、私のお財布は守られたということです。ありがとうございます!ありがとうございます!
ただ、光軸を動かし過ぎると、リフレクターが外れたりすることもあるそうなので、私のはできましたが、全車当てはまるかはわかりません。
ちなみにタンドラの生産はカナダとメキシコでもされていますが、私のタンドラは2008年アメリカで生産されたものです。(生産地によってヘッドライトに違いがあるかは知りません!)
バルブは、市販のではなく、タンドラの品番をあたって、トヨタで買っています。
もしロービーム車検でお悩みの方は、こんなことやってる車もあるのかーくらいで、参考にして頂ければとおもいます。
上の動画は、フレームにサビが出てたので、切り取って新しく鉄板を溶接してるところです。
皮膚移植してよみがえりました。
以下、作業風景
フレームを修理するためにエキパイをはずして、
ガレージジャッキ、突然のオイル漏れということで、タンドラ車載のジャッキ使ってみました。
これって油圧?機械式?
どっちかわかりませんが、まあ使えました。キライじゃないです。
最後に、リフトアップしてて、ベッドライトが高さ120㌢以下に収まっていない問題について
わしのタンドラも4インチアップなので、ヘッドライトがオーバーしていて、初めはオーバーした分をスプレー塗料で毎回塗って車検やってたんですが、めんどくさいし、光量落ちるしでした。
これを解決する
私の裏ワザはこれです。
前輪のみ、タイヤを
小さくするんです!!!
無料ビューティフォー!!!!
前輪だけ小さくすることで、車体が前のめりになって、35のタイヤの時から、8㌢くらいはヘッドライトが下がるんで。
一応、裏ワザということで笑
では車検のヘッドライト問題、無料で解決コーナーでした。
これがわしの精一杯じゃ…。バタ
なんかインチキ裏ワザみたい
おわり。
