BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年07月22日 13時23分
※リアル面識のある方はフォロバします※ □生音リファレンス □KKCA(狂気の軽CarAudio) □VVF/AE/ベル線電工武闘派 □ロストテクノロジーの召喚士 □リアル・レゾリューション
サントリーホール行って今帰りの電車
ピコ太郎がMCのパイプオルガンのミニ企画
サントリーホールの大ホールは今日が初めて。小ホールは一回ある
なんで初めてかはもちろん、普通の公演だと軽く万越えの値段だから笑
今日の企画は1000円
絶好だった
ここのパイプオルガンは32ft管で最大級なので聴きたいと思っていた
1000円としては超絶お得で興味深い企画だった
前半がトーク&解説、後半がミニコンサートで1時間45分
まず、「え!?」って思ったのが、先週オペラシティのランチタイムのビジュアルコンサートで奏者だった、大平さんという方が今日の奏者だったこと
解説で「やはり」ということを言っていて、前半のトーク中ではリモート演奏台で少し音を出す場面があったんだけど、リモート演奏台だと音が「少し遅れて来る」ので演奏は難しいところがあるそう。
音の物理的ディレイというやつだ
今日のプログラムは3曲で、全て現代物
真ん中の坂本龍一さんのはピアノ曲を大平さんが編曲して演奏したそう
三曲目は、会場にもいらっしゃったが、自分と、同い年の権代さんという方の作曲で、
「ザ・現代曲」
という感じだった
その中で発見としては、半世紀以上前、自分が幼少の頃にテレビで見ていたウルトラセブンとかウルトラマンで、いかにもUFOが登場するときの効果音は、パイプオルガンの音だった笑
間違いない笑
また権代さんの曲で印象に残ったのは、80年代あたりに、シンセサイザーの音が登場したけど、そのまんまの音をパイプオルガンで再現しているような場面や、
もちろん音圧的にも、これまで生パイプオルガンを聴いた中では今日が最高音圧で繰り出してきて、
声楽の声を間近で聴いた時に、鼓膜に附帯音が発生するのと同じ感覚があった
飽和していたのだ
総じて、パイプオルガンは現代曲こそより面白いのではないかというのが今日の感想だ
ピコ太郎氏も後半コンサートはホールのシートに座って聴いていた
この方はゲーム音楽とかDTMメインなんだろうけど、このパイプオルガンの音には相当びっくりしたようだった
まあ最後にいつもの毒吐くとすれば、
ほんと、スピーカーの音しか聴かないで音質を語ることほど滑稽なことはない
またパイプオルガンの音源をオーディオで鳴らしても、それは生音とは大きな開きがある
これは会場入るまえに腹ごしらえ
最近、レンチン解凍ご飯に醤油おかかをつっこんで、ラップでくるんだ「非お握り」を持っていくことが多いが、
あまりに絶品すぎで気分が良い
