オデッセイの車検準備・スタビリンク交換・タイロッドエンドブーツ交換に関するカスタム事例
2026年01月20日 21時16分
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年始早々にインフルエンザで死んでいたハマチです。
今日は車検に向けて少しずつ準備。
タイロッドエンドブーツのひび割れがすごいため交換しました。
ホンダのカシメタイプは初めての作業で記録として。
まずはラックブーツのバンドを外して、タイロッドエンドのロックナットを緩めておきます。
この後の作業で緩めておかないと難しいと思われます。
割りピン抜いて、ナットを緩めておきます。
ジョイントプーラーでバキッと!
バキッとなるのが怖い方向けに。
自分は少し締めてハンマーでここを叩いてを繰り返します。
レンチを掛けたままバキッと行くよりは精神的に安心感があります(笑)
カシメタイプのブーツを外すのは少しコツが入りますね。
細いマイナスドライバー等でまずはキッカケを作っておきます。
その要領で全周外してあげれば、すんなりと外れます!
古いグリスを拭いて。
グリス付属しなかったので困った時のMPグリス。
ブーツ内には入れすぎ注意です。
タイロッドエンドを上向にします。
このためにロックナットを緩めておく必要があります。
ブーツは叩き入れるようです。
1/2の32mmのソケットがぴったりです。
途中でボルトに当たるので。
29mmのソケットを乗せて叩きます。
全周ハマった事を確認して完成です。
トルクレンチで締めます。
54N•m
なかなかにひび割れてましたね。
フロントのスタビリンクも交換。
ここはそのまま緩めようとすると十中八九ハマります(笑)
ネジ部をブラシで磨いて、パーツクリーナーで脱脂。
その上からお祈りのラスペネを拭きます。
これくらい綺麗になったら、六角レンチ無しでもスルスル外れます!
外れなくても六角レンチを組み合わせれば楽勝です。
六角が潰れるとボルト切断コースになりますのでこの一手間が大切。
新品に交換して終了。
写真無しです(笑)
こちらは左右ともぱっくりでグリスも飛んで干上がってました。
交換して良かった。
あとは車高を少し上げて、1G締め、アライメント調整までオッケー!
フロントのキャリパーが固着気味ですのでオーバーホールして車検に臨みます。
