ISの自作オーディオ・アンプ遊び・TKB工房・アルパイン juba3558・OACサウンドコンテストに関するカスタム事例
2026年03月15日 22時52分
夕べの夢の島にてjackyさんとjuba3558をジックリ聴いてみました。
平日の通勤では片道15分程度ですので、なかなかジックリ聴く時間が無かったのです。
夢の島へ向かう道中にアンプが充分暖まったのかみるみる音色が変化しました。
現地に着いてからクロスやらスロープやらゲインを弄りまわしてスイートスポットを探りあてましてオールドアンプが実力を発揮してくれました。
他に代わりが無いような音色で充分納得の音質でしたが、懸念点としてやはり充分温まらないと本領を発揮してくれないのとやたらと電気大食いな所でしょうか。
しばらくはjuba3558を聴き込もうとも思いましたが、アンプなんていつでも載せ替えできますので、昨日メンテナンスが完了した実験アンプに載せ替え作業をいたしました。
腰痛と戦いながら作業をしていたので途中の画像はありませんがなんとか終了。
新たにMLFCを追加購入してありましたが物置の底から高級ケーブルの切れ端とテフロン被覆のケーブルが出てきたので今回はこちらを採用。
リモートケーブルも日本の工業規格品でなんちゃってノイズ対策をしておきました。
右側の小さい方が今回ジャンク品をメンテナンスしたアンプでスコーカー&ツィーターを担当。
左側の大きい方が4chアンプですがブリッジ2chとしてドアウーファーを担当します。
車載完了して視聴した第一印象としては、全体的に張りがあってカチッとした鳴りっぷりでjuba3550とは真逆な鳴り方ですがコレはコレでアリな感じです。
ざっくり大雑把な印象として、中・高域の繊細さを求めるならjubaですがカッチリキッチリパワフルに鳴らすならカロでしょうか。
そんな事してすぐに今度はコッチのアンプをメンテナンスします。
元々はこの2chアンプで中・高域担当にしてモガミ722tii 2基をモノラルブリッジで左右に振り分ける予定でしたので。
カロのアンプに寄り道しましたが本命はこちらの実験だったのです。
今回は回路図はありませんが最近の弄り続きでパターンを追えば基本の回路は何となく見えてきます。
フィルター回路は無視して必要な部分をメンテナンスします。
純正のオペアンプはSIP8パッケージですがDIP8の変換基盤を自作する予定です。
上手くいかなかったらSOP8の変換基盤を購入していずれにしても差し替え可能にしたいところです。
今回は流石に手持ちのパーツだけでは足りないようですのでカロアンプをジックリ聴きながら焦らずにメンテナンスを進めて行きましょう。
本番の時にどんなシステムになっているのやら全く想像がつきませんわwww

