ロードスターのしごおわ・愛車とのストーリー・読書・鳥貴族で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの・★★★★★に関するカスタム事例
2025年11月28日 20時34分
R6年3月10日、2代目となる魂赤のNDを納車しました。 ドライブと読書と映画が好きなアラフィフオヤジです。 呼ぶときは「ハル」でお願いします。 フォローはコメントのやり取りのある方のみとさせていただきます。 言い合いになりそうな場合には、CTの規定に則り即ブロックします。 R6.3 「ハル@マグローズ🐟」から改名
しごおわ、近所のスーパーで
みなさんは信号に引っかかってしまった時、イラッとしていませんか?
信号は、赤は止まれ
黄色も止まれ
青は進めではなく、安全ならば進んでもよい
ですよね
つまり、青信号でも進路上に危険があれば止まらなければならないんですよね
止まる機会の多い信号
私は引っかかった時、「ポールポジション取った♪」と喜ぶようにしています
何事も、ポジティブ思考でいきたいものです
あ、でもだからといって、信号が変わった時ホイルスピンとかしてロケットスタートしてはいけませんよ!笑
ベストショットは、明日投稿したいと思います
無事、期間内に投稿できそうでよかったです
お題消化
やはり私の愛車のストーリーは、夏のロングツーリング抜きでは語れません
納車して1年と8ヶ月
ハルスターとは、故障も不具合も事故もなく楽しく過ごさせていただいています
すでに本州最東端から最西端まで下道で走り、九州にも上陸済み
今年は、初の離島ツーリングも経験させていただきました
来年はどこに行こうかな
これからもハルスターとは、一緒に物語を紡いでいきたいです
土日は2日間とも、一日中市内出張
GYM活はもちろん、たけちゃんちに行く余裕もなさそうです
せめて晩酌くらい贅沢なツマミ食うかな!笑
【読書記録】
【56】,『鳥貴族で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの』裏モノJAPAN編集部【編】(鉄人文庫)
あらすじです
我々一般人の暮らしは地味で細やかだ
日々の仕事に精を出し、安酒を呑み、あわよくば女性にモテたいなどと願っている
そんなどこにでもいる市井のオッサンは自分の人生を通し、何に気づき、どんな思いを胸に刻んだのか
彼らが口にする言葉にこそ、リアルな人生の真実が込められているのではないだろうか——(裏表紙あらすじより)
● ● ●
研修会の講師の先生にオススメされて、読んでみました
飲み屋で酔っ払ってるオッサン(一部オバサン)に聞いた人生訓
最初から最後まで、頷いてばかりです笑
まぁ酔っ払いオヤジの話ですから、下ネタも満載ですが笑
とにかく、まさに目からウロコの言葉ばかりです
例えば、
「常にレースゲームの視点を持て」
これは、運転席視点は臨場感があるけれど、少し上からの視点の方がコースも見えるし安全に走れる
高得点が取れるのは、だいたいこの視点の時ですね
人生も同じで、自分を上から見ると安心して生きられますよということ
「目的のメシ屋が休みだったら、まったく別のものを食え」
これは、せっかく行ったのに休みだったら、悔しくて違う店の同じメニューを食べてしまう
しかし、どこか違うんですよね
これは口が、もともと行こうと思っていた店の味を期待してしまっているから
休みで別の店に行って「結果的によかったというのは、負け惜しみ」だそうです
正常性バイアスかかってるってことですね
休みで悔しかった下らないプライドが許せなくて、「これでよかった」って思いたいんだそうです
なるほど
「体に悪いもんを美味いと感じたら、人類は滅んでいたはず」
だから食いたいもんを気にせず食え、だそうです笑
「女性が言う『一緒にいて楽な人』は、すべてに同意する人のこと」
女は自分の言うことを全面的に肯定する人を、一緒にいて楽だと思うのである
モテたければ、否定や意見をするな!
だそうです笑
他にもここには書けない下ネタなどもありましたが、人生に役立つなるほど! と思う言葉が114人分もあります
文字数も少なく読みやすいので、読書が苦手な方にもオススメできます
ぜひ読んでみてください!
★★★★★星五つ
