シビックタイプRのカーオーディオ・パワーケーブル引き込み・2AWG・バッテリー交換に関するカスタム事例
2026年07月17日 16時02分
遂にTYPE-Rのオーディオが完成しましたが内容が多いので小分けでアップさせて頂きます🙇♂️
前回の投稿では既に完成させたピラーをアップさせてもらいました。
今回は電源の取り回し、2ゲージを使うのでケーブルのルート選びといかに純正のターミナル加工なしでロスが無く取り付け出来るか苦労しました。
カーベリーさんで購入したOG one soundのヒューズブロックはアルミのフラットバーを加工してボルト固定しました。
かなりの重さあります。
今回使う電源ケーブル 山梨のarrowsさんのケーブルです。
2ゲージ 被覆外径12.7mm
純正バッテリーターミナル無加工の詳細。
シャークワイヤーの金メッキバッテリーターミナルです。
バッテリーポストが付いてる所に8パイの穴があり六角ボルトが付いてますがボルトを外しバッテリーポストを取り付けました。
そのまま付けてもネジピッチが違う為、ポストに合わせたピッチを切りました。
ターミナルとポストの間に2ゲージのリングターミナルを挟んでターミナルに元々空いている穴にサードテクノロジーのBT/BT+のプラスを取り付け。
ターミナルカバーは専用品がありますが加工して取り付けてあります。
このバッテリーポストに純正のバッテリーターミナルを取り付ければ純正加工無しで行けました。
純正とターミナルは一段高い位置になりますがボンネットとの干渉は無し、純正ケーブルの長さもギリギリ足りました。
画像は助手席側 タイヤハウス内
電源ケーブルの車内引き込みのルートは非常に悩みました。
ボンネット内の純正ケーブル引き込みのグロメット、もしくはTYPE-Rは運転席と助手席横に使っていないグロメットがあります。
同級生の電装屋に聞いた所、こんな太いケーブルを通した事はないけどディーラー関係の仕事だったらエンジンルーム内のグロメットを通す事はないとの事。
私は以前の車はずっとエンジンルームから通してましたが今回のTYPE-Rはエンジンルーム側と車内側にもグロメットがあり二重になっていました。
ここを通すのはリスクもありしかも他のケーブルと並行して引き込まなければならないので私は助手席横を選びましたが正直、最初は厳しいと思ってました😅
インナーフェンダーを加工して引き込み
インナーフェンダー側からの図
ドアを開けたところからの図
ケーブル自体はケーブルクリップ?インシュロックベース?で固定し動かないようにします。
ドア開閉でケーブルとの接触が無ければケーブル自体は動かないので大丈夫でしょう。
一応、2ゲージの上にコルゲートチューブを被せハーネステープを巻きました。
その後、車内へ引き込みサイドステップガーニッシュとリアシートを外しラゲッジに持って行きましたが画像を撮り忘れました💧
次回、デッドニング編をアップします。

