レヴォーグのファクトリーU・パワークラスター・WRX S4・レヴォーグ・WRXに関するカスタム事例
2025年11月09日 18時01分
1年ぶりに…
ついに久方ぶりにオイル交換行ってきました!
本当にご無沙汰しすぎちゃって…💦
これは家を出る前にオイル量を見た時のものですが…
元々新油の時は8割で調整していたので、そこから考えると流石に少し減っています。
実は1000km毎に経過を見ていましたが、10000km付近の際は8割から殆ど変化がなくて、10000~11000kmの際にこのくらいに減りました。ちょうど前回の30番の時と同じくらいですね…
触った感じも同じで10000km付近はヌルヌル感が強くて、11000km付近の時は明らかにヌルヌル感が減少してました
恐らく粘度が低下して一気にガソリンが希釈されたことにより一気に劣化を感じたのでは?と内海社長が仰ってました。
でも冷静に考えてみてください。10万キロ越えの世間一般で言えば大分くたびれているはずの、しかも直噴ターボエンジンで酷暑と冬を両方乗り越えての丸々1年12000km近く乗ってこれなんですよ。皆さん率直にどう思います?
今回は流石にいつもより鉄粉ついてるだろうとワクワクしながら外してみたら、全然少なくて改めて漆黒の偉大さを実感しました
フィルターの汚れはいつもよりはありましたが、鉄粉の少なさを考えると今回というより、漆黒を入れる前に元々滞留していた汚れが今回吐き出された説が濃厚です
ピカピカになりました!
抜いたオイル量ですが、30番の時と似たような減り方でガソリンが希釈しているので、いつもよりはガソリン臭がしていました…
んで今回は1年ぶりということで超絶進化した漆黒を入れることに…
エステルと漆黒を限界までぶち込みまくったモンスターオイルです(笑)
そのモンスターを早速…
この光景も1年ぶりで何か懐かしいというか安心する…
で、今回のエステルてんこ盛りのスペシャルverですが、明らかに入れたときの音から違って、こりゃ1年前とだいぶ違ってるなと大体は分かってはいたものの、帰り道にちょっと踏み込んだりして試して感想としては本当に硬いのに軽くて、ターボがかかると浮きます(笑)
1000kmくらい走ってから再度投稿したいですね
エアコンガスの方もされてるみたいで、なんでも吹き出し口の冷房が6~7度、10万キロ越えてる僕のレヴォーグなら10度以上違うかもとのこと…😱
今年は外気温最高44度までいって冷房全然効かなかったし、12~1月中にやっちゃおうかな(笑)
オイル交換の報告は以上になりますが…
前回の時も載せましたが、既にレヴォーグは10万キロ越えていて、普通なら距離相応に劣化していて当たり前です。その上ECUも弄っていて、しかもほぼ廃盤になってしまっているくらい強烈なやつを入れているので、通常より遥かに劣化が激しくても不思議はないどころか、これまた当然です。
しかしパワークラスターだと良い意味でこの常識が通用せず、全然劣化した感がないどころか、新車の時よりはるかに乗りやすいです。
ちなみに以前乗っていたレガシーは恐らく1番多くの方が入れているであろうオイルを入れてましたが、ノーマルでしっかり距離相応に劣化してました(笑)
さて今回ありのままを全て包み隠さずお見せしたわけですが、よくありがちな最初だけは良いんだけど3000km持たないんだよね〜とか、それならまだ良い方で1回使って熱入ったら劣化した…とか、良いオイルは劣化が早いとか等々、そういう意味不明なことは一切ありませんので、車種問わず、長く乗りたいなーとか、最近パワー感が…とかお悩みの方、また新車だけど新車のうちからという方、是非早速試してみてください、費用面から考えてもお得ですし、何より絶対後悔しません

