プレオ RSのプレオRS・メーターパネル自作・限界DIY・燃料計・センダーユニットに関するカスタム事例
2026年06月28日 00時21分
始めてのマイカープレオRSくんがお亡くなりになったので2代目のプレオRSくんです。のんびりやっていきます。チョコミントアイスが好きです。ほとんど整備記録。季節感はない。 2024/4/13_エンジン死んだ 2024/5/14_またプレオくん買った 2024/6/12_2代目プレオくん納車 ポッケすき ダンツもすき オルフェすき ジャーニーすき バリやんすき マルシュすき スティル好き好き好き好き好き好き好き
メーターパネル自作にあたって燃料計も新しくしようとセンダーユニットの構造を調べるとフロートが動いて抵抗値が変わる一種の可変抵抗器であることが分かりオームの法則より電流値を残燃料として表示している。メーター側にも抵抗は付いていてメーターとユニットの抵抗値のマッチングが問題になる訳で。
悪いことに燃ポンとセンダーが一体のタイプ。
フロートFULL側の測定値。公称誤差分より0Ω。フルで0Ωのタイプ
EMPTY側の測定値111Ω。公称誤差分より120Ω。
メーター側は0-190Ω。アウトー。
これの補正回路はネットに転がってるだろうがプレオ用に再設計が必要なわけで。
メーターはアリエクで購入したやつなのでセンダーユニットも購入して、燃料タンク取り外して穴開けてフランジ溶接して取り付けたほうが楽な気がする
などと構想している間でギターの改造。ストラトをハードテイル化するため穴埋め
段差をウッドパテで埋める。板金パテより柔らかいからなんか変な感じする。
バーチ材(所謂積み木)の埋め木のベースを切り出して終了。後は機械加工で寸法出し、擦り合わせからの打ち込みでギター側はお終い。

