ISの自作オーディオに関するカスタム事例
2026年01月10日 20時43分
本日は毎月恒例の夢の島の寄り合いです。
日中にゴニョゴニョした効果を検証しています。
予想していた変化とはちょっと違う感じですがこれもアリかな〜って印象です。
CHR-120をインストールしてから1回目の内張ひっぺがしです。
以前は毎週のようにひっぺがしていたのを思い出します。
何がしたいのかと言いますと・・・ちょっと思い当たる節がありましてユニットをフローティングマウントにしてみます。
随分前に作ったスペーサー。
ずっと工具箱の隅っこで眠っていました。
銅とステンレスの2種類でどちらも厚みは2ミリで五円玉より少しだけ厚いかな。
今回は銅のスペーサーを使用してみます。
ピカリコリングバッフル。
スチール製ですので銅を下地に入れたニッケルメッキで処理してありますが錆には相当強いです。
せっかくユニットを外したので何かしたくなり樹脂フレームに鉛のバランスウェイトを貼り付け。
アカンかったら剥がせばいいでけの事ですので…。
スペーサーとスペーサーの間のフランジ部分にスポンジ系のパッキンを貼り付けてたかったのですが持ち合わせが無かったので内側に10ミリ厚のエプトシーラーでごまかしました。
こんな感じで取り付け完了。
さっそく視聴した時はいつものプラシーボ全開で「こりゃエエわぁ〜♫」って感じでしたが走りながら聴いてると何かが抜けたような・・・スッキリしすぎか?でも意外とローは伸びてるし何だか良く分からなくなってきましたがいきなり戻すのも面倒くさいのでもう少しジックリ聴いてみましょう。
