インプレッサ WRX STIの修理=レストア・やっといて良かった予防作業🔧に関するカスタム事例
2026年04月11日 23時34分
ここんとこずっと修理ログと化しているマイページですが、修理を掛ける度合いというのは人によって違いがあって、人それぞれだと思います。
バチバチにフル完調までしている人、不調無く乗れるくらいまでやる人(微細なヘタリ等の不調予備軍は有る)、とりあえず動くな所までやる人、壊れてても車が動くならそのまま乗る人。
私は「不調無く乗れる…」の人かな?フル完調するには富豪の命でも救って財産貰うくらいしないと。
若い頃の私は車にいつも不満と不調を抱えていました。週5〜7日は過酷な使われ方をしている自車が常に何かしらの不調を抱えていて、自分の出せる予算内で修理をしても追いつかない状況でした。車を労る乗り方を身に着け、修理を掛け続けても尚足りない。チューニングすると車寿命が半分になるとはよく言ったものですが、半分どころじゃない気もしてます。
なので歳を取るにつれ、改造度合いが下がっていき、付けてもメーカーワークス品ばかりになっていきました。だってさ、KKKタービンなんて4万キロでタービンブローしたからね。今のVF36は全然大丈夫(パワーは落ちたけど)だしねぇ。それも新品にしたからまたしばらく大丈夫。
で、現在。お金が無いのは若い頃と変わらないが(笑)出来る範囲内で修理をしてる。不調らしい不調は無いけど、経年劣化はしてるからね。
それより恐ろしいのが「年間数十万円かけても新車を買うより安い」ってことなのよ。六百万円出してもそれなりの車しか買えないのよ。34RのVスペックが当時六百万円だったかな?当時としてはハイエンドよ!それが今ではそれなりでしかない。恐ろしいねぇ。

