コペンのオッサンの独り言・後輩からのダメ出し・現状を利用して正すやり方・ジャンク品を正す作業・熱中症に注意に関するカスタム事例
2026年07月17日 20時25分
一時期、板金塗装の仕事を役30年以上経験しましたが、ハンマーを放しパソコンと睨めっこの毎日で業界辞め、別の職種で活躍してました。50過ぎのオッサンになり、「好きな事をやりたい」の決意で微々たる設備通しで小さなブースを間借り。再生屋として。デザイナーとして。放送作家として。を生業に楽しむ腰痛おじさんです。。
クソ暑い!
皆さんお疲れ様です。週末ですね。三連休の方、どうぞおやすみエンジョイして下さいませ。
週末とか、連休とか。。
日中の再生屋の仕事はお休みにしてますが、ライティングの仕事に追われる日々です。
いつものめんどくさい長文になります。
ここを観てくれてる同じ板金塗装の仕事をしてる後輩から、
後輩: 「ムーさんZのジャンク品ドアの再生のレポート観ました。ひとつ疑問が有るのですが、そういうジャンク扱いのドアって、まず全面剥離から現状把握してメタルワークがセオリーだと思うんだけど。」
高血圧おじさん: 「アンダー剥離からパテてんこ盛り確定なら俺はそれを利用するよ。」
横に長く一直線で接合する上で1番厄介な歪み。
そのクソ重いガチガチ分厚い10ミリ以上のパテに最後の仕事をさせる。現状維持と熱取りに利用するやり方です。薄い板の一直線のツラ決め溶接はかなりベコベコに歪みます。
このドアは現状どうこうではなく、とにかく「直す」って事なので。
剥離サボってるわけではなく現状、その状態を利用したまでです。。
腰痛おじさん: 「10ミリ強のパテに歪みのサポートさせたんだよ。」
後輩: 「あっ!なるほど。。確かに。。勉強になりましたありがとうございます!」
理屈じゃなくて、隠ぺい的な作業ではなくて、志。しっかり正せば良いんです。
形なきゃ無理ですが、形ある物です。それが朽ちてようが太ってようが直せます。
再生屋の基本です。。
オッサンは疑問に思う若き板金職人。生意気なんて言いませんよ。。しっかり見てもらいしっかり疑問に答える。僕の経験のバトンです。
ここまで閲覧頂きありがとうございます。
これから夜のトライアスロンに挑みます。しっかりゴールです。
いつも良いね👍コメントありがとうございます。ありがとうございます。
ではまた!

