その他のライトカウル・補修再生・軍艦色・タミヤカラーに関するカスタム事例
2026年06月18日 17時49分
さて、最近はAF18チビcoffinさんの公道復帰に向けて必死のパッチなぶうさん。
懸案だったカウルの補修がひと段落したので老後の楽しみに(笑)書いときます。
先週から着手したのですが、ポチブツ待ちとダラダラやってたのでまる10日超え作業です(;゚∀゚)
てな訳で、まずは仮留めしてた割れ部分の塗装をを紙やすりで落として傷口を少し広げたらプラリペア使ってガッツリ固定。
補修部分はほぼ裏面なので、見た目完無視でモリモリ盛りました(笑)
コチラも前から直したかった取付けネジ部の崩壊現場(笑)
プラリペアでの再生はワシにはリームーだったので知恵を絞ってこんな感じで。
そして梅雨の晴れ間を使って塗装。
先週末塗った1回目は大昔から使ってるタミヤカラーの呉海軍工廠グレイをブシューと。
なんですが、一旦これで全組みするも前々から思うてた感想が再燃
『イマイチ色がちゃうんよなー(^^;)』って
※写真左下の完成図は先週塗って一度全組みした時のです
てな訳で、タミヤさんのサイトを穴が開くほど眺めて(笑)
まずはXF-77佐世保工廠グレイを仮塗り→濃過ぎてアウト(スプレー在庫切れで小瓶買いは大正解w)
次にTS-42ライトガンメタルをポチ→コレもまだ濃い(;゚∀゚)
そして三度目の正直はAS-7ニュートラルグレイ。コレがなかなかビンゴな気がしたので本塗りしてクリアも軽く吹いて
乾いて色も落ち着いたので、手持ちのお宝純正軍艦色予備カウルと比較。
お陽さん当たってないので少し暗目ですが、かなり良き良きよっしゃ良き丸~♪な感触す
(* ̄ω ̄*)
(実際取付けてみないとワカランですがねw)
しかし、現代でこそこんな色のクルマはたくさんありますけど1988(昭和63)年の原チャリスクーターにこの色を純正採用した当時のホンダ担当者さん
センス良過ぎたのか、あたおかだったのか
(すぐ廃盤になったけどね笑)
