Cクラス セダンの東日本大震災から15年・東日本大震災・3.11・ご冥福をお祈りいたします・必ず生きよに関するカスタム事例
2026年03月11日 20時20分
オシメでございます🤔 出費を抑えて知恵と創意工夫を結集しよう。カネにモノを言わすような奴らは来なくて良い。 人の批判するヒマがあるなら己の改善の手を動かそう。 孤高こそ智。ここは備忘録。公正公平、車種多様なのでこちらからいいね、フォローは一切致しません。 回答しにくいコメントへのお答えも控えます。 ※こんなご時世です。防犯観点からご自分の車やら居住地を示さない方、投稿のない方、挨拶できない方や敬語の使えない方、正義の味方気取りの方はブロックさせていただきます。
東日本大震災の被災を免れたわけ...
この日が来るたびに幾度と記したが。
当日、一番被災地近くに居たのがウチの両親。
もし、いつものルートで国道45号線を走っていたら、両親もこのクルマも今はいない...
わたくしは遠隔地、都心におり、連絡がとれない両親は自宅に居るだろうと。であれば安心だったが、実は仙台市中心部にたまたまいたらしい。
そして、機械式パーキングに203を入れていた為(停電で)車を出庫できなかったというのだ。
とはいえ、隣の機械式パーキングではゴンドラが傾いて被害にあった車もあった模様。
そして、この頃不動だったのーれるは数キロのところで波を切り抜けた…
この直後、被災地では親をなくしたり、ま行方不明になり身寄りがない子供を預かれないかという相談をして歩いた方々がいたらしい。
現地にいた義妹も訪問があったというが当の本人は既に三人の幼い子を抱えており、丁重に辞退するしかなかったと聞いた…
毎年、この日は自ら、そして身内の無事に安堵しつつも、こうした子供たちは一体どうなったのだろう…と何かあるたびに思い出したものだ。
とにかく、命を。
ウチのヤツらには『てんでんこ』、そして、『必ず生きよ』と。

