カプチーノのラジコンドリフト・ND・自作エアロ・イロハサーキット・WRAP-UPに関するカスタム事例
2026年04月09日 13時09分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
やはりコツコツラジコンいじり。
まず、下の板の前。
この部分、最初は1mm厚の樹脂板2枚重ねでした。
実際に走行するようになり、縁石で亀になった時に、走行中のお客さんが頻繁に車で押して脱出手伝ってくれるので、薄いと良くないと思い、つい先日+3mm厚スポンジを足したところでした。
で、先日の試走で、かなりぐるぐる回れるようになりまして、店長さんから
「もうコース走って良いんじゃない?」
と。
で、すっかり忘れられてそうですが、現在は両目で見るとまだ2重に見えてるので、基本片目で見てまして、狭いコースの離れたところの距離感とか掴みきれず・・・
さらに、自分の場合、操作が上手くなったわけではなく、操作しやすい車を作っただけ。
結果、プラダン製のガードレール?に突っ込んで、下の板がガードレール下に入り込み、上面の3mmスポンジが引っ掛かってバックしても抜け出せないということが数回発生。
コース走るのはまだまだ早いとおもうのよね。
というか、コースまともに走れるようになるのに頻繁に走りに来てて1年くらいかかる難易度高いコースらしく、それ聞いて素人用の車作りを思い付いた訳でして、車作りが上手くいっただけで、操作が上手くなったわけではないですから。
とりあえず、ガードレール下に入り込んだ時にバックで抜け出せ安いように、スポンジを外して、樹脂板だけで作り直してみました。
あ、あとまた少し短くしてます。
どうもドリフトではフロントの下の板効果はあまり出ていない気がしましたので。
それに合わせて飾り部分も樹脂板で作り直しました。
こんな感じかな?
実は左右バランスなんかしくじってるっぽい・・・
けど、また作り直すかもなので、とりあえずはこのままで。
さらに、こんな感じにカットした、ポリカボネードの切れ端をボディ同様に裏から塗装して・・・
ディフューザー横に貼り付けました。
ボディ下の赤部分が後ろまで揃いました。
ただディフューザーが広すぎで存在感がさらに・・・
まあいいか。
そして解りにくいですが・・・
リアのボディ固定位置を3mmほど低くしました。
リアタイヤとフェンダーとの隙間が開きすぎてたので。
バランス良くなったかな?
そして、頂き物のNDボディ。
実際にかなり使われていたもののようで、大事に飾っておくようなものでもないように見えましてので、加工することにしました。
邪魔になりそうなところをカットしたり一部補強したりして・・・
装着出来るようにしてみました。
パッと見なかなかカッコいいかも。
ボディはオレンジ、下は若干オレンジがかった赤・・・
ちょっと色が近くて合わせにくいですが・・・
ステッカーチューンで誤魔化す方向で。
白縦線と69、貼ってもいいかな?
フロント開口部の大穴とGTウイングが今までのNDボディと空力面で差が出そうですので、その辺りの確認してみても面白そうです。
変化感じなかったら気分でボディ変えるかんじかな?

