アクアの200000Km・ぶつからない車アイサイト壊れない車アクア・ヘッドライトウォッシャー取り付け・エアロは20万kmを過ぎてからに関するカスタム事例
2026年07月06日 13時32分
「うまいやつに会いにいく」 皆様からのいいね!は記事を読ませて頂き最新の投稿にお礼のいいね!をお返しさせて頂いております (投稿が無い場合はそのままになります) インサイトとアクアのカスタム、整備の投稿がメインです 違う車のパーツを流用している時は 参考になるかもしれないのでそちらの車のタグで投稿しています 流用、加工が多く、違う車種名の投稿でも ベースのインサイト、アクアにその車のパーツを取り付けているといった感じになります
新車から早14年で200000km行きました
故障、大掛かりな消耗部品の交換は殆ど無くこれて良かったです
やはり機械は動かさないと具合が悪くなる物なのだとつくづく感じました
※メーターの時計は直前までバッテリーを外して作業していたので合っては無いです
それで、前回の作業の続きでヘッドライトウォッシャーの部品構成図を確認出来たので
部品を揃えて配線関係の取り付けを行いました
エアロを付ける冬用バンパーも
ウォッシャーホースをいちいち外して
縛っての作業が面倒なので
やはりヘッドライトウォッシャー付きに統一した方が良いと思い追加で購入しました
エアロも200000キロ走ってようやく初エアロになります
ウォッシャータンクは寒冷地仕様のフロント、リアの2モーター式のタンクと全く一緒でした
ちゃんとヘッドライトウォッシャー用のポンプを付ける穴が初めから用意されています
ウォッシャー液を抜いて
ヘッドライトウォッシャーのポンプが付いたタンクを取り付けです
やはり電源系は全て車体側でした
駆動電源が高電圧なのでバッ直する必要がありますが
ご覧の通り初期型なので
緊急時用のバッテリー端子が装備されていません
ですが後部座席下の補機電源はエンジンルームには来ているので
ここから頂きます
端子は特殊工具じゃないとアクセス出来ないのでバラしてルーターで削り
プラス電源に強引にアクセスします
この青い100Aヒューズの所のケーブルがそうです
30Aのヒューズ付きのケーブルを接続して
ヘッドライトウォッシャーのリレーに接続します
ウィンドウウォッシャーとは違い高圧ポンプなので消費電力がバカ高いのでバッ直になります
加工が面倒だったり工具が揃ってない場合は後部座席下までケーブルを引いて取り付けの方が安心安全です
ケーブルはバンパービームを介して引きます
30Aに耐え得る太いケーブルじゃないと
溶けたり、機器が正しく機能しなかったりします
ヘッドライトウォッシャーのヒューズは元々付いていたのでそのままで良いです
こちらになります
ヒューズが来ているという事は
can通信の配線が元々施されているという事で後付けを想定した作りになっている
のだと思われます
次に室内にリレー配線を引き込みます
予備カプラーがあったので
ここから他の信号を頂きます
出来たらスイッチボタンと接続ですが
買ったのがアクア用では無くプリウス用だったので
干渉する突起を削ります
スイッチをはめて配線関係の完成です
スイッチをはめた所に元々あったハイブリッド音を一時的に消すスイッチはこちらに移動させようと思いましたが
スイッチ裏の配線が短く、作業スペースもかなり狭い為
ダッシュボードを分解しないと難しいので
殆ど使った事が無い機能だし今後も使わないだろうと判断して裏側に放置して置きました
この後、日が暮れたのでここまでで終了です
後は無事に動いてくれるのを期待したいと思います(* ॑ᵕˆ * )𖤐 ̖́-

