スイフトスポーツのスイフト・スイスポ・千葉豪雨・お盆休み・帰省に関するカスタム事例
2026年08月17日 03時37分
お盆休み前半は富士スピードウエイへ
と言っても、お目当てはサーキットではなく···
お隣のミュージアムへ
コジマkE007
実車は初めて。
フジスペシャルとあってカウルの空力処理など当時の他のF1マシンとは一線を画すデザインがとても興味深い。
今年は富士でのF1開催50周年ということで、当時のマシンが何台か展示。
76年といえばやっぱこれですね。
「タイヤが邪魔なら小さくしちまえ、それでグリップ足りないなら増やしゃいいじゃん」という発想も凄いけど、それをカタチにしてしまうことに驚愕。
結局空力の邪魔だったのはリヤで特殊サイズのタイヤ開発も難しいとあって、リヤもフロントタイヤと同サイズにしてリヤを4輪の6輪マシンを開発したフェラーリやウィリアムズ。
レギュレーション変更に伴い日の目を見ることはなかったけど、実現してたらどうなってたかことか···
デビューウインのウルフWR1
こちらも実車は初めて
ネイビー&ゴールドのカラーリングと合間って非常に美しい
これが翌年見るも無惨な醜悪マシンになるとは···
今みたいなシミュレーション技術もなく、試行錯誤が目に見えてた時代はロマンがあるな
展示がカッコ良すぎる787B
奥には4ローターが鎮座
またあの天使の咆哮を聞かせてほしい
こちらはTS020のサイドポンツーン
中身F1マシンと言われる理由が良く分かるアングル。
リアセクションなんかも作りはまんまフォーミュラーカー。
これで無理やりロードカー作ってレギュレーション満たしましたと言ってもそりゃ理解されんわな。
こちらはトヨタ黄金期のTS050
5連勝といっても、ライバル不在の時期ということでその価値を疑問視する声もあったけど、だからこそ今年の優勝は意味がデカい。
できればポルシェやアウディを打ち負かして優勝してくれたらうれしいなぁ
グループAの70スープラ
テビューウインしたものの、その後はレギュレーションに翻弄され挙げ句にはR32の登場でひっそり舞台を去った悲運のマシン。
ミノルタカラーよりも個人的にはFUJITSUカラーが好き。
青のグループA といえばカルソニックGTRですが、こちらのブルーもサーキットでは映えてキレイに見えた記憶が
帰りは下道で実家へ
久しぶりに道志みちをガッツリ走ったけどやっぱ楽しいな
しばらく千葉を離れている間、自宅近くはとんでもないことに···
家を出たのが13日の午前中だったので、出発が数時間遅かったら自分も巻き込まれてた可能性が十分あっただけにホントに恐ろしい。
数日経って帰ってきたら家の近所もこんな状況。
帰りの道中あちこちで水没車両が未だに放置されていて、あまりの数にレッカーが追い付かないようで。
357みたいな幹線道路はさすがに路肩に並んでましたが、少し通りを入るとそのままの状態で残されてる車両も多く被害の甚大さが伺える。
自分の家もしばらく停電してたようで冷凍庫の中が一度解凍された痕跡が···
直接的な水害がなかったのは不幸中の幸い。
元職場の近所のショッピングモールは浸水被害で休業するなどニュースなどで報じられてるはごく一部なんだなと体感。
とにかく亡くなられた方には心よりご冥福をお祈りします。

