サバンナRX-7の愛車とのストーリーに関するカスタム事例
2025年11月30日 19時07分
乗り物大好きです。 初心者マークで無謀にもBNR34を最初の愛車に選び、今ではハイエース。某GT-Rマガジンの取材時は青臭い事語ってました。 昨年、父親の元愛機を40年ぶりに手元に戻しました。初のロータリーは、生まれて初めて乗った車でした。
父親が23歳で新車購入
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7年乗り、子ども(私)が出来たため手放す
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2人くらいのオーナーを経て地元のマツダ系工場の主人が購入
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コレクションとして20Bのコスモやファミリアと一緒に保管(保管状態は悪)
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30数年ほったらかし
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前オーナーがボロボロを購入しレストア
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レストア後カーチューンでピックアップされている写真を実弟が見かける
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私が見ても恐らく父親が乗っていた個体ではないかと推察
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抹消登録のナンバーが父親所有時のナンバーと一致
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40年経ってセブンが生きている事が判明
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オーナーから譲渡のオファー
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購入させていただく
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40年ぶりに最初の住所へ戻る
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家の大掃除でマツダのキーを発見
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セブンのマスターキーであった
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23歳の父親が買った車を今は息子、孫まで運転しています。運命と奇跡が繋いでくれた自慢のセブンです。
