アルシオーネSVXのオーナー目線の愛車萌えポイント3選に関するカスタム事例
2026年04月16日 20時47分
家族から譲渡してもらったSVXをレストア及びオリジナルを活かしてのモディファイをしつつ、足として普段使いしてきました。 いろいろポンコツながらコツコツメンテを続けながら維持してきましたが、ついに退役が決定。 悩んだ挙句、ディーラーの社長の勧めでまたしても変態な車を選んでしまう。🤣
萌えポイントその1
特徴的なミッドフレームを持つラウンドキャノピー。
ピラーが極限まで細く設計され、全面ヒドゥンピラーで表面にない為、外からは360度完全ガラス張りのキャビンに見える点。
通称"走る温室"
真冬でも締め切ると車内温度は28度くらいになり、オートエアコンを入れてると冷房が入る。🤣
夏はエアコンは文字通り"生命維持装置"(爆)
萌えポイントその2
ジウジアーロデザイン
俗に"折り紙細工"と呼称される、独特の直線を基調としたエッジの効いたリアフェンダーのプレスラインは見逃せない。
曲線を多用したデザインでありながら、上手く直線デザインも取り入れてるのは鬼才の異名を持つデザイナーだけの事はある。
スポーツカーではお約束のモッコリグラマラスなデザインとは異なり、シュッとしたスリムで伸びやかなサイドシルエットはエレガントで近未来的印象を与える。
萌えポイントその3
スバル、いや世界でも唯一のフロント搭載の水冷3.3ℓ水平対向6気筒DOHC24バルブエンジン、EG33をスバル車唯一搭載する点。
そして、「エンジンフード開けてもカバーでエンジン見えない」と多くのポルシェオーナーが嘆く中、ちゃんと自慢の水平対向6気筒エンジンを見せられる点。w😜
また細かい事を言うと、スバルの信念で補器類の配置もシンメトリカル(左右対称)にするべく、各部専用設計、さらに配置デザインにまでこだわって設計したエンジンルーム。
そんなスバルのこだわりの頂点な車で今日は癒しのお出かけ。
お昼はお気に入りのカフェに。
本日の日替わりを注文。
フルオプションで注文w
どうしてもこの車に乗ると財布の紐が緩む🤣
この中からデザート2種類を選択。
贅を尽くすw
お腹いっぱい食べて愛機の元へ。
新緑の庭から見える真っ赤なSVXは映え。😁
温泉へ。
安定のトナラー対策の駐車w
これでドア全開も気にせず出来ます。😆
今日はJAZZ名盤集をBGMに。
湯上がりにこのサウンド、溢れ出る脳汁が止まらない。w
都心のビル群を背景に。
夕飯を買って帰宅。
やっぱりコイツの走りはやめられない😆

