ノート オーラのサマータイヤへ交換・サマーチェンジに関するカスタム事例
2026年03月08日 06時43分
SZTMはスズトモとでも読んで下さい。2003年にR33を中古で購入。その後ひたすら乗り続けています。純正+α志向です(*^^*)。2009年からeKをセカンドカーとして導入し、eKがノートにサイズアップし、更にはニスモになり…。なのでそっちが実質のメインファミリーカーになり今ではスカイラインが車庫から出るのはレアケースです。しかし良い車なので今後も少しずつ手を入れながら、手放すことなく乗り続けていきます。応援宜しくお願いします。 フォロー歓迎です。(*^^*)
パンク修理しても徐々にエアーの抜けるスタッドレスを脱いでサマーチェンジしました。
あらためてサスペンションの構造をまじまじと見ちゃいました。
テンションロッドが無く、車軸の前後方向の保持は後ろに幅を持たせた三角形のアームで支える構造。イメージ的には、セミトレーリングアームを前後逆にしたようなロワアームですね。
タイロッドは負荷を逃がす為か、S字に湾曲しています。
スタビのジョイントがやたら長くて、最初何かと思いました。
大まかにはFF車で一般的なストラットですね。初代プリメーラがFFでマルチリンクを採用し話題になりましたが、コスト、耐久性、走行性能をバランスさせると、やはりストラットに落ち着いたという事なのかも知れません。「ノートは走る車じゃない、車格で言えばマーチだ」という先入観(笑)はありますが、一応、新車定価は300万円超のオーラニスモですからね。
リアは物凄くシンプルです。トーションビームですね。リアブレーキはあの頃のB12サニーと同じく、ドラムですね。サスは内側にあり、ホイールハウス側にはダンパーだけ。これは荷室の幅を最大限に取るために最適な設計なのだと思います。
しかし、4WDモデルはこのどこに駆動を入れるのか疑問が湧きますね~。すぐ横にマフラーありますからね。
