LSのロアアーム交換に関するカスタム事例
2026年01月24日 20時45分
初号機(2006年式 eR仕様) 2015年11月15日納車。 二号機(2003年式 C仕様Fパッケージインテリアセレクション) 2021年5月29日納車。 エアサス→純正コイル公認。 三号機(2009年式 LS600hL) 2025年8月2日納車。 中期ハイブリッドロングのダークグレーマイカという珍しい組み合わせ ※申し訳ありませんが、フォロー数が凄く多い方、趣味嗜好が明らかに違うと思われる方のフォローバックはしてません。
やっとフロントロアアーム変えました。
やっとゴトゴト異音も解消しました。ボールジョイント外すのは面倒なので、横着してまとめて外しました。
ボールジョイントも6000円ぐらいと安いので😊
2つのロアアームのブッシュを支点にしてナックルが回るの構造なので、どうしてもブッシュの負担が大きいです。
ブッシュの劣化で可動域が大きくなり、赤丸部分が接触して異音が出ていたようです。
こちらもそれなりにグズグズです。
エアサス取付部のブッシュもお疲れでした。
2.3トンの重さを支えてるだけあって、9万キロ弱でもなかなか辛そうですね。
アーム取外し後の写真ですが、工具さえあれば整備性はそこまで悪くなかったです。
ブッシュのボルトが210N•mで締まってるので、長いスピンナーが必須です。
後ろ側のロアアームのボルトはフェンダーライナーが邪魔で抜けないので少しだけフェンダーライナー下部も浮かせる形になります。
エアサスがサスペンション本体とブラケットで2分割でき、ロアアームと一緒に外せるのがかなりポイント高いです。
