Vクラスの猛暑日・酷暑日・車中泊・避難・熊本地震に関するカスタム事例
2026年08月06日 01時10分
title:【 令和8年熊本地震 】
熊本県で最大震度7の揺れを観測した地震から8月4日で1週間です。
写真2026.8.2
気象庁は、今後1週間程度、震度5強程度以上の地震に引き続き注意するよう呼びかけています。5日は再び危険な暑さが見込まれているほか、台風13号の影響で6日から曇りや雨の日が続く見通しで、土砂災害などにも注意が必要です。
熊本では先月19日から4日夜にかけて、猛暑日かつ熱帯夜となった日が17日連続となっています。
熊本市では8月3日午後2時24分に気温が40.3度を記録。136年間の観測史上初めて40度に達し、熊本県内初の『酷暑日(こくしょび)』となりました。
猛暑日パノラマミックスライディングルーフ対策でホームセンターカインズにて1枚1780円で購入した。
再生樹脂エコプラボード
本体サイズ(cm) 0.2×90×180cm
特徴 耐久性3t
用途 建築現場、工場、引越の床の養生
材質 再生プラスチック
重量 1100g
火傷しそうなサンルーフガラスからは避けられていて後部座席の冷房も寒いぐらい効いております。
世界ジオパークにも認定されている
「阿蘇くじゅう国立公園」
熊本県、大分県にまたがる広大な国立公園内に阿蘇市(熊本県)と九重町(大分県)はあります。
阿蘇市・九重町は標高は約400m~1,000m。
100mごとに気温が0.6℃変わるといわれているため、低地と高地では3.6℃ほどの差が生じます。
気候は、典型的な山地気候。気温が低く年間の温度差は平地に比べると小さいものの、局地的な天気の変化が大きく、雲や霧も出やすい傾向にあります。夏は冷涼で過ごしやすく、冬は厳しい寒さとなります。
阿蘇 における 8月の気象
7、8月の平均気温は26℃。高地ほど涼しく高原の風が気持ち良く感じますが、日差しは強いため日焼け止めや帽子が必要です。
標高約400m地点で最高平均気温は30℃以上。真夏日も多く、半袖で十分です。
気象庁によりますと、写真この日8月2日、熊本県内ほとんどの地点で最高気温が35℃を超える猛暑日となっていました。
このうち、あさぎり町と人吉市では、39.2℃を観測。熊本県内で歴代2位の暑さとなっています。
また、熊本市は史上最高の38.9℃。
阿蘇市でも8月2日、最高気温が35・8度となり、観測史上初めて35度を超える猛暑日を記録した。
この日(8月2日)も先週に引き続き阿蘇へ仕事の要件で来ておりました。
いつもは涼しい阿蘇、観測史上初めての猛暑日でも木陰の下は風が気持ちよく涼しく過ごせます。
ハンモックで休憩。
瀬の本高原は標高920メートル。
爽やかな風が吹く高原で1時間30分
寝落ちしてました。
そして、
いつもの大観峰展望所へ
人がいません。
観光関係の団体などを通じた宿泊状況調査によると、地震発生後、熊本県内の宿泊施設のキャンセル件数は7月31日までで約6万6000人分。キャンセル料金は9億円に上るという。
阿蘇地方のホテルや旅館は、夏休みシーズン本番で書き入れ時を迎える中で、旅行客のキャンセルが相次いでいるという。
入ると体が瞬時に泡で包まれる炭酸泉で人気がある大分県にある七里田温泉「下湯(したんゆ)」も、いつも人気でいっぱいですが、この日は制限時間60分間入浴の10分間はお客様3人いましたが、残りの50分は私1人でした。
超高濃度の炭酸泉「下湯」はくじゅう連山の火山の恵みをうけ、長湯温泉などと共に、高濃度の炭酸を含む源泉がこの流域に多く存在します。
その中でも一際注目を浴びている炭酸泉がこの、下湯(ラムネの湯)です。温泉通にの皆さんには是非一度訪れて頂きたい、シュワシュワの泡付きが忘れられない、印象的な温泉です。
七里田温泉後は、大観峰展望所で仮眠をとって自宅へ帰りました。
深夜は気温は22℃で酷暑日を忘れてしまう、肌寒いですが、とても心地よく車内で寝れる場所です。

