7シリーズのOBDLINK CX・コンフォートアクセス異常・DMEエラー・BimmerCode・コーディングに関するカスタム事例
2026年01月11日 16時12分
前回コーディングの一部失敗によってカーアクセスのECUに繋がらなくなり、コンフォートアクセス機能が使えなくなっていました。その後気付いたのですが、DMEにもエラーが入っており、ブーストが全くかからない状況でした。車両側の警告灯は点灯しませんでしたので気付くのが遅れました。
エラーコード1F2108を調べてみると、どうやらDMEの学習リセット、リプログラミングが必要らしく、近くのBMW専門の整備工場に入庫の予約をしていました。
そしてbimmercodeのサポートから返事があり、カーアクセスECUに繋がらずバックアップも復元できないのは、OBDアダプターをUniCarScan UCSI-2100かOBDLINK CXといった高度なアダプターを使用することで解決できるはずとのことでした。早速後者をポチり再度コーディングを試したところ、大成功!コンフォートアクセスも電動シートが前後逆に動くのも、シートヒーターが左右逆に作動するのも元に戻り、おまけにDMEのエラーも消えました。
テスト走行したところブーストはバッチリかかり、完全に調子が戻りました。
ご自身でお手軽コーディングをするのには注意が必要です・・勉強になりました。ちなみに当初使用したOBDアダプターはVeepeak OBDCheck BLE+ -です。これも6000円以上したし安くはなかったんですけどね。
なんにせよDMEが復活して本当に良かったです。さらに愛着が湧きました。
今回こちらのOBDアダプターに変更し、問題解決です。12000円ちょっとです。
