ハイラックスのグリルマーカー・ステアリングヒーター調整ダイヤル・ギャランドゥー・買った方が安くて早い・C接点リレーに関するカスタム事例
2026年05月10日 23時09分
グリルマーカーへの道
失敗作をそのまま商品化。
なんかそれっぽいグリグリができてきたっぽい。
表面はスーパークリアの接着剤とアクリル板で防水。
裏面は黒の変成シリコン系接着剤で配線ごと防水。
気泡あって色々雑だがもう戻れない。はみ出た接着剤をいらえばいらうほどグチャグチャになる。一度やり始めたらもうやり直せない。
あなたとはもう暮らせない的な。
定電流ダイオードでギャランドゥーなオレンジの威力を抑え込もうと考えていたところ、過去のステアリングヒーターの温度調整ダイヤルのゴミがある事を思い出す。
こじ開けてみると、6段階の出力調整ができそうな作りになっている。定電流ダイオード(CRD)経由をやめて、このゴミダイヤルを活用しちゃう。
最上段
→ダイヤル出力1で最弱点灯。
中央
→ダイヤル出力6で設定上の最大。
最下段
→9v電源直結。
いい事思いついた。
C接点リレーを使って、日中のデイライト時は強発光させ、イルミ点灯する夕方以降はダイヤル1〜6のやんわり点灯でギャランドゥーを感じさせない設定にすることができるんぢゃないのか!
と言う事で、元の配線を良いところでちょん切り、
これまた1,480円で買った防水ケーブルをハンダ付けしてさ、
セメダイン製、黒の変成シリコン接着剤で溺れさせてよ、
蓋を被せて、接着剤が硬化するまでクランプで袈裟固め。
ちょっと失敗。
せっかく兄者に作らせた裏蓋を締め付けるナットの挿入を忘れ。エルフィニートにはなれず。
急遽兄者を呼びつけて1,000円渡し、あと入れができる分割型ナットを設計させる
なんかいろいろとできそうな気がしてきた。
ボンネット内に点灯スイッチを取り付けて、車検対策も考えます。
車内に純正型のスイッチを収める空きスロットがもう無い。ゴミダイヤルをどこに設置するよ。
純正ライクに仕上げる弊社方針に反してき出したぞ。

