ハイエースバンのハイエース200系・ハイエース乗りと繋がりたい🎵に関するカスタム事例
2026年10月05日 18時59分
ハイエースが好きで100系ハイエースから乗り継いで3台目。200系ハイエースバン7型superGL 4WDディーゼルターボに乗っています。モットーはあまりゴテゴテにカスタムせず純正ルック+α でいきたいです。気軽にフォローしてください。よろしくお願いします。
北海道は秋に入りだいぶ寒くなってきましたね
いまから冬が憂鬱です…
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最新の9型をチラホラ見かけるようになりましたがやっぱり新しいBI-Beamヘッドライトはカッコいいですね。
これを7型のわがハイエースにも付けれないかと思ったのですが、回路が違うようで警告灯がついたり色々あるようです。
先日オイル交換の際にデーラーで聞いたら、ヘッドライトユニット自体は65000円くらい。つまり旧型のオプションLEDランプとそこまで変わらないですね。ただ、
8型以前のモデルに最適化するには、社外品の配線キットが必要で、これまた4万くらいします。。
自分で取り付けるとしても10万ちょい。物価高の昨今でバレンティなどの社外ランプを付けるよりははるかに安いですが考えものですね。。
余談ですが、最近はひとり神社⛩️巡りにハマってます。
由緒ある大きな神社よりも、人に会わず落ち着いて参拝できる中小規模の神社を数件回るのが好きです。
人と回っても楽しいですが、煩悩が多いのでやっぱりこういうのは1人で慎ましく回るのがいいですね!
ここ最近、わがハイエースの変速ショックが大きく、エンジンもガラガラとやかましかったですが、ECUリセットからの丁寧な再学習で変速のピーキーな特性はほぼ改善。ガラガラは、オイル交換後の丁寧な慣らし運転でほぼ改善しました。
前回のECUリセットは、考えたら峠道でやったため、走行学習がかなりピーキーになってしまいました。今回はちゃんと郊外の平地で、1時間ライトもオーディオも全オフのアイドリング学習から始め、走行学習も丁寧におこないました。
そもそも、調べていてビックリしたのは、現行の6ATはもともとガソリンモデルから採用され、のちにディーゼルモデルにも採用されたのですが、なんとファイナルギヤ以外のギヤ比がまったく同じ。コストダウンで使い回すのはわかるけどノンターボのガソリンエンジンとディーゼルターボで同じギヤ比にしたら、そりゃあギクシャクするよ!
ハイエースの6速オートマは、ほぼ4ATの上段にギヤを追加して高速走行時の低回転化や燃費、静粛性を狙ったものなので、前半部分は4AT時代とさほど変わらず、かなりギヤ比が離れてます。しかも1速はガソリンモデル向けに超ローギヤードなので、トルクの太いディーゼルだとちょっと強めにアクセル踏んだら2速に入る前に勢いがつき過ぎるため、制御が入って変速ショックと息継ぎが発生するわけです。これじゃあせっかくディーゼルターボにしても、0加速時に踏めば踏むほど変速ショックが出るだけで速くは走れません。むしろもともと踏んでもディーゼルより静かなガソリンモデルのほうがいいまであります。
これを回避するには、ミッションの特性を考慮して乗り手が工夫するしかありません。ゆっくり丁寧にアクセルを踏み、1速から2速に切り替わるドンピシャのタイミングでさらに踏み込みます。これで変速のタイミングで息継ぎが起こりづらく2速に入ってもスムーズに流れに乗れます。
正直、100系ハイエースディーゼルの4ATもなかなか癖がありましたが、今回はそれと全く逆の乗り方です。100系は2速でやたらと高回転まで引っ張りなかなか3速に入らない問題がありましたが、3500回転付近で一度軽くアクセルを緩めてやるとすんなり変速します。この癖のまま200系の6ATに乗り換えてしまったため、変速時に癖でアクセルを無意識に緩めてたのを学習してショックが大きくなっていたと予想しています。200系のディーゼル6ATは逆に変速ドンピシャのタイミングでアクセルをやや踏み込む。これがショックを最小限にして後続に迷惑をかけずスムーズに加速する秘訣です。
納車から3年半ちょっと。
走行距離は35000キロを超えたところですが、ディーラーで検査機にも入れて精密検査をし、ECUもリセット。改めてまた楽しく乗れそうです。
では

