ギャランフォルティスのサーキット走行・オイルクーラー取付・油温計取付・油圧計取付・TC-SSTオイル交換に関するカスタム事例
2026年03月06日 07時49分
始めたばかりですので、最初のうちは拙い記事に"いいね"をくださった方を勝手にフォローさせていただきますが、ご容赦ください☺️ 2014年式ギャランフォルティスラリーアートのドノーマルを2023年に購入しました。 購入後、足回りの強化、ブーストUP、吸排気、フルバケ、エアロなど様々なものを購入、交換しました。 コンデンサなどのオカルトチューンにも果敢に取り組んでいます😅😅 年に7回から8回程度サーキットでの走行会に参加していますので、サーキット仕様に移行中です。
デフィの油温計&油圧計、HKSのSST(DCT)オイルクーラー&SSTオイルの油温計(多用途切り替え)を装着。
オン/オフスイッチでモーターを動かして、増設したオイルクーラーにオイルを循環させ、スポーツ走行時の油温上昇を抑えることができるとのことだが、街乗りで多用すればホース類の劣化を早めたり、オーバークール状態になるとのことで、サーキット走行時以外はスイッチをONにしないでくださいとのこと。
【追記というか補足】
作動させる頻度について改めてHKSに確認したら、時々スイッチをONにしてオイルを循環させてあげる方が、ホース類の劣化は防げますとのこと。
なので、サーキット走行時だけに限定せず、街乗りや高速走行時でも週一程度、ほんの何分かだけでもスイッチを入れてオイルを回すことにしようと思う。
そんなわけで、、、
高速道路であえて低いギアで回転上げながら負荷をかけた際にスイッチを入れてみたが、SSTオイルの油温は70度にも満たない状態で安定してしまう。
ちなみに、その時の水温は85度、油温は105度止まり。
高速降りてアイドリングに移行したら水温は95度を超え、油温は100度ほどだったが。
とにかく、増設したHKSのSSTオイルクーラーはめちゃくちゃよく冷えることはわかったし、サーキット走行以外ではこれを使うまでもないこともよくわかった👍
ドッグファイトプロさんは安く仕上げてくれたが、さすがに42渋沢の出費は痛い。
多分、10年前なら30諭吉台前半でできたんだろうな。。
