BRZのカッコ良さの定義に関するカスタム事例
2026年10月19日 16時54分
家族から譲渡してもらったSVXをレストア及びオリジナルを活かしてのモディファイをしつつ、足として普段使いしてきました。 いろいろポンコツながらコツコツメンテを続けながら維持してきましたが、ついに退役が決定。 悩んだ挙句、ディーラーの社長の勧めでまたしても変態な車を選んでしまう。🤣
お題投稿。
ロングノーズ、ショートデッキ
この基本プロポーションしか勝たん。(笑)😁
そしてお決まりのワイドアンドロー。
全幅が全高より長い比率である事。😏👍
あと、知らなかったけど、
ダッシュ・トゥ・アクスル(Dash-to-Axle)
• 意味: フロントウインドウの付け根(ダッシュボード)から、前輪の中心軸(アクスル)までの距離のこと。
• 効果: 「高級車の証」とされる最も重要な指標です。ここが長いほど、大排気量の縦置きエンジンを積んでいるように見え、車格が圧倒的に高く、エレガントに見えます。
と言う定義もあるらしい。
まあこれも該当するかな。
大排気量とは言えないが、少なくとも縦置きエンジンではある。🤭
現代のトレンド「キャラクターラインの引き算」
• ワンモーションフォルム
• 意味: フロントからリアまで、1本のなめらかな線(弓のよう)で描いたようなシルエット。プリウスや一部のEVによく見られます。
• 面で魅せるデザイン(ラインの廃止)
• 意味: ボディサイドにゴツゴツした線の溝(キャラクターライン)を彫るのではなく、滑らかな「面の変化と光の反射」だけで美しさを表現する手法(近年のマツダなどが得意としています)。
これらはすべて、人間の目が「無意識に『美しい』『速そう』と感じる視覚的ギミック」を計算し尽くした結果生まれた定義です。街を走る車を真横や斜め前から見るときにこれらの「線や比率」を意識すると、デザイナーの意図が見えてきて非常に面白くなります。
との事。
グーグル先生談w
走りの力強さを語る「足回り・フェンダー」の定義
• タイヤの「踏ん張り感」(トレッドの強調)
• 意味: ボディの側面(ショルダー部)からタイヤが外側に張り出しているように見せること。
• 効果: 陸上選手がスタートダッシュで足を踏ん張っているような、「力強さや走りの良さ」を直感的に感じさせます。
• コークボトルライン
• 意味: コカ・コーラの瓶のように、中央(ドア付近)をくびれさせ、前後のフェンダー(タイヤの上の膨らみ)を大きく盛り上げるデザイン。
• 効果: アメリカン・マッスルカーなどに多く、「抑揚のあるセクシーさと肉体美」を表現します。
だそうです。
とりあえずデザイン界における鉄板の定義ではありますが、このお約束こそ私にとってのカッコ良さの定義そのものでしょうね。w

