Nボックスのバズレイア・ホイールリペア・浅リム・DQNカスタム・白錆に関するカスタム事例
2026年10月06日 23時38分
ガビガビバズレイアリペア第1弾スタート
まずは剥離剤を用意します。
Amazonですぐ買えるスケルトンM-201
アルカリ性なのでアルミを腐食させます。ほんとは酸性のM-301が最適だけどAmazonで少量売ってなかったので201で。
どーせペーパー当てるから多少の腐食はモーマンタイ
剥離してるとこの写真はなし
手袋、長袖、メガネ必須‼️
剥離剤塗って真鍮ブラシで剥がしてる時に剥離剤ついた塗膜が手についてヒリヒリするから気をつけて!
みんなが言うほど激痛ではない
すぐ洗えばなんも起きないけど放置しとくと真っ赤になるよ。
コレは180番でゴリゴリに削ってます
センターキャップ周りの腐食は微妙に取り切れてない…妥協妥協!
ナットホールの中も手抜いてるのは内緒
ビフォーアフター。
全然違うでしょ。
もうコレでもだいぶマシになって履けるんじゃないん?と思うけど流石にこのままじゃねー。
ドアップビフォー
ガッビガビ
クリア剥離してもこの錆はほとんど変わりませんでした
もうアニサキス
上のホイールを剥離して180番を15分手でかけてこんな感じ。
サビを取るだけは思ってたより楽。チョロい
いっちゃんリム側のスポークはまだ削ってないのでサビてる
リムも後回しにするのでノータッチ。
で、とりあえず4本剥離と180番掛けは済ませた
スポーク側面に塗料がまだ残ってるのでもう一回剥離剤かな。
ブラッシュドかポリッシュの地獄に進むかはまだまだ検討中。
ポリッシュするにしてもスポークの側面とピアスボルト周りは鋳肌残したこのままか、明るいシルバーで塗ってメリハリをつけようかなと思っている
削るのがめんどくさいからやろって指摘したやつ誰?ほんとのことですよそれ。
とりあえず次回からは電動工具に頼ることにしました。
まだまだ道のりは長い。
アニサキスで見えなかったクレンツェの刻印がはっきり見えるようになってモチベ上がるねえ。

