シビックタイプRのNori@2ndさんが投稿したカスタム事例
2026年05月31日 21時12分
WOT Performance
Dual Oil Cooler Kit
装着後1000キロほど走っての感想。
サーキットでの連続周回やハードワインディング走行で常時4,000rpm以上の高回転を多用する場合、今まで装着していたHEL Singl Oil Coolerでは115℃を超える事が多々あり、ロガーで見ると冷却不足でECUの最良なマップを読まなくなる事があり、不満があった。
水温油温(ミッション含め)の目標値は80℃代前半を常にキープできる事。
理想を言えば70℃代後半でも良い。
それを現実にするべく装着。
外気温30℃
全開時は最高でも86℃と、まぁまぁ結果は良好だが、街乗り時の油温はいっても40℃代という状況に…
オーバークール💦
オーバークール対策でダクトの前後をガムテープで塞ぎ街乗りしてやっと70℃代…
まぁこれで良いか…
という状況。
冬ヤバそう😓💦
冷却に余裕が出来たので点火時期も更に詰めてリセッティングかな🤔
助手席側
Dualクーラーコアだとどうしても圧力損失が生じるため油圧の低下を抑えるためASAMI Engineeringさんのオイルフィルターも導入。
ノーマル時よりも油圧は100Kpaほど高めになった。
Dualクーラーコアでこれなら非常に良いでしょう!
紙の濾紙って抵抗が多いんだなーと改めて実感するが、常にシビアコンディションでのオイル交換が必須なのでたくさん街乗りする人には向かないかも🤔

