カプチーノの運転用義足ver.6.0・運転用義足ver.5.1・義足・DIY・ワンオフに関するカスタム事例
2026年03月01日 08時41分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
画像は先日撮って使ってなかったものを。
運転用義足ver.6.0製作中。
まず足先を取り外して・・・
足先に合わせてカーボン板を切り出しました。
ちなみにガレージ作業では運転用義足ver.5.1を装着してます。
かなり体重かけられるので便利で安全です。
汚れてもいい作業専用にしてしまおうか検討中。
こんな感じに接着しました。
これでかなり強度上がります。
穴開けて取り付けました。
体重かけても折れる気配はありません。
体重かかてみて底面の角度がいまいちだったので、削って直接・・・
かなり大変。
しかも完全に平らに出来ず、体重かけてもなんか不安定・・・
面倒になったので・・・
解るかな?
良く見ると底に白い層が・・・
塩化ビニール板を貼って隙間を灰接着で埋めて底面を平らにしました。
あと先端に人工木貼りました。
足先の硬質部分はここまで。
運転専用ならもっと長く硬質でも良いのですが、今回は歩行も考えてるのでここまでにします。
硬質部分が長いと、爪先に体重がかかった時に義足全体にすごく負荷がかかりますので、もっと強度上げる必要がでてきそうですし、ヒザ下の負荷が前後に動いてしまいます。
医者主導で作る義足、爪先辺りまで固いので普通に歩く感じにすると、ヒザ下に前後負荷がかかり、ヒザ下が短くお肉ぷにぷにで、ヒザ間接にも障害がある自分にはキツイかったんですよね。
ということで、前後の負荷を減らすために硬質部分を短くしてます。
この先は硬質スポンジでしなる感じにする予定です。
そして最後の補強板の型紙をプラダンで作りました。
作業はここまで。
もう少しで歩行テストが出来るかな?
