ロードスターのNDロードスター・ロードスター ・エアコンはどうせならロスを少なく冷たく・車高調整の基本はバッテン・運転しやすさが段違い…引っ張りのないボディに関するカスタム事例
2026年07月18日 22時50分
カボさんです☺️ 2017年に脱サラし小さなエアロパーツメーカー "カボワンスポーツ"を起ち上げました☺️ ロドのエアロをやり出してから真剣に 安全に楽しくするための空力を考えてます。体感からあのマイルド感が堪らなくなり、どうやったらもっと楽しさを知ってもらえるかをいつも考えるのが好き 😊 ✨空力利用フェチ ✨愉しき新領域の探求 ✨スルメのように味が染み出るタイプ 名前顔を覚えるのが苦手なのでご容赦を…気軽に話しかけてくださいね😁😊
こんばんは〜カボさんです😊😊😊
最近暑く作業なんて…という陽気の連続でしたね…
それか雨… そして猛烈な湿気も…少し動くだけで汗が滲んで来るほど
一昨日、カーエアコンが負けている状態で全然冷やせなくて参りました😩😵
と言う事でカーエアコンについて調べた所…室内を冷やすのに使った冷媒をコンプレッサーで圧縮して熱くしてラジエーター付近のコンバーターで走行風で冷媒を冷やしてやりエアフィルター近くの
コンバーターで冷たい風に変えてやり循環させている… との事🤔🤨🤨🤨
エンジンルームを覗くとラジエーター裏のコンバーターを通過した際に冷やされた冷媒がエンジンのEXゾースト側をアルミのパイプのみでほぼ剥き出しの状態でしたから…これだと折角走行風で冷やしても室内手前のコンバーターに向かう途中で温められてしまいコンバーターで熱変換される際にも暖かい→冷やす際にロスが生じ勿体ない状態であると仮設🤔😑
最初、アルミテープでこの高圧管を巻いてやろうかと思いましたが調べていくとスポンジ生地のモノの上に遮熱処理したものを使って特に間に空気の層を作ってやった方が一番遮熱と温まらせない為の効率が良いと分かりスポンジ付きのシートを管に巻いてアルミテープで止める処置を繰り返し行いました🤗
ついでにこっちはテープだけですがインダクションBOXのエンジン側にもアルミテープを簡易的に貼り付けてます😊
このアルミ上面のスポンジシートですが、100円シャップのセリアでたった100円で購入してきました 🤗 本来ピクニック用?ですかね?
1畳近くある気がします🤔得したけど🤩
バルクヘッド側に戻るまでを包んでやって…
アルミテープ止めでやっていくと途中切り込んで止めれますし、ある程度なら無理な整形もしてしまえますので便利でした🙂
試験的に幌裏に光面を外側にして挟み試しました
このシート越しに確認しましたがぬるい状態を感じますが普段のような蓄積した熱が上から放射されている感じは全く無く効果的に感じます。あとは固定方法をなんとかできれば屋根が近いロドの放射熱課題ともおさらばできそうです😉
ハイッ、😄今日は続きましてもう一つ…
先日のリコール作業をディーラーで受ける為に車高を20ミリ上げましたからね
戻しの車高下げを行いました 🤗🤗🤗
前回
フロント 552
リヤ 546の状態でしたので一気に20ミリ分を戻しても良かったのですが
前回上げる前に下回りを確認したら、確認中に"地上高90ミリ判断用のプレート"がアームの付け根に接触それも干渉箇所は7ミリ程 触れてましたので 今回の戻しをまずは20ではなく13ミリ戻しからしていきました。
今回は結構 車高の調整に難航…苦労しました😅
まあ、次の週末にひさびさの9年ぶりですよ遠路にて福井でかずちゃん主催の
おはエンに参加しに向かいますからね
旅路も楽しめる以前のようなセッテイングがとれた状態にしたかったのでガッツリとやりました😊
何回上げたのだろう たしか…4回か…🤔😊
ヘルパースプリングにプリロードをかけてあるので微妙に車高調整の前に高さのズレが起きていました
重心を意識した合わせをしていた結果もあります
なので左右で設定値が違っていてもとりあえず左右同じ量の調整をしてましたが 途中リヤを合わせてからその誤差とこれまでの設定値の差を考えて一箇所のみという感じでそのクロスに影響する状態を利用して様子を見ながら行いました☺️
最終ゴールはフロントが7ミリ高くリヤにトラクションがかかりやすいながら コーナー前ブレーキング時でようやく
ほぼ水平に向かい自分的には乗りやすい前回の状態に持っていきたい希望です
そしてそれが済んだら 出来上がったということでボディにも均等にバランス配分されるようにフロントのタワーバーを3点支持で装着して完了させたい感じです😊
車高調整では 車高調整すると基本的に対角線上に車高への反対方向への影響が謙虚に出ますので3回目の作業のように
FR(フロント右)を3ミリ上げるとRL左後輪では3ミリから4ミリ下がりますし、その影響でそのお隣のRR(右後輪)もだいたい1ミリ上がったりします
4回目の作業のように左右両方が整っているけど前後の車高に差をつけたいときは両方を同じ値で変更します
今回このやり方で 前輪左右はまんま同じ変化量と値だけ車高が上がり
目標の前後6〜7ミリ差の前上がりに…😊
そしてフロント右だけ少し高いですが
乗車して2〜3ミリ下がりますので左右がほぼ同じ高さに…
そしてリヤもほぼ同じ高さを維持して理想のバランスが完成しました😆😆😆😄😊
と、言うことで…
最終の車高をイジってフレームによじれが起きているのをリヤをフロアジャッキー浮かせて3点支持の左右フレームに均等に荷重がかかった状態にして剛性パーツのタワーバーをつけていきます
こだわりでこの取付時もナットの取付にも順番がありますので書きます🙂
タワーバーをバルクヘッド側の一本のタワーバーに乗せていきますがナットを締め込んでいくときにバルクヘッド側から締めていくとストラットタワー側が浮いて来るように上向きの力がかかってますのでバルクヘッド側は最初に閉めずにストラットタワー側から仮締めしていきます
こうする事で浮かずに固定されるので次にバルクヘッド側を仮締めを😋😊
本締めは今の逆の順番になりますので
バルクヘッド側を左右締めていき…
終えたらストラットタワーバーの左右同じ高さにあるナットを本締めしそれも終えたらもう片方のストラットタワーバーにあるナットを締めます
この時に細かな事にこだわれば自身の体重もボデイに寄っかかってかからない様にするのが理想でぼくはそうやってます
こうやってつけた時のドライビングのすっきり感は段違いになります😊🤗🤩
バネの落ち着かせも兼ねて写真の撮影もしました😊
あ、そういえば 撮影に出た際に思った事が冷房が寒い〜
夕方だったからか…いや例のクーラーのパイピングの遮熱も効果を感じました そんな今日の大作業でした ^_^

