Oigen(Eugen)さんが投稿したサーキットの狼ミュージアム・サーキットの狼・池沢早人師・ロータスの狼・風吹裕矢に関するカスタム事例
2026年05月14日 07時15分
「みんカラ」では、カタカナで「オイゲン」と言うネームでやってます。 以前は、青色のホンダライフディーバ(JC1)でしたが乗換えて今は、赤色のホンダN-ONE G(JG1)に乗っています。 鈍足ながら関東・関東近辺のオートテストにちょくちょく参加しています。 見かけたら気軽に声をかけて下さい
連休中のお話。
5月5日に茨城県神栖市にある「池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム」へ行って来ました。
「サーキットの狼」は、自分が保育園の頃に初めてコミックを買ってまで読んだマンガで、当時のスーパーカーブームの火付け役にもなった作品です。
館内には、作中に登場した当時のスーパーカーをはじめ、グッズやコミックなども展示されていて、子供の頃を思い出しながら夢中で車両や館内を撮影していました。
主人公・風吹裕矢が乗っていたロータスヨーロッパが、劇中そのままの姿で展示されていて感動。
白いボディに赤いライン、ライン内の撃墜マーク、そしてリアウイングまで装着されていて、「ロータスの狼」と呼ばれた風吹裕矢のロータスヨーロッパが見事に再現されていました。
子供の頃にマンガで見ていたクルマを実際に目の前で見られて興奮しました。
風吹裕矢のライバル・早瀬左近のポルシェ カレラRSと同型・同カラーリングの車両。
、そして初期のライバルの1人、交通機動隊の沖田が駆ったフェラーリ ディーノが展示されていました。
この2台を見ると、やはり「公道グランプリ編」のゴールシーンを思い出します。
ゴール直前で横転し、逆さになったまま執念でゴールを駆け抜けて1位となった風吹裕矢のロータスヨーロッパ。
病に侵されながらもフェラーリ ディーノのハンドルを握り続け、2位でゴールした沖田。
そして、レース中のアクシデントでオイル切れを起こし、エンジンブローしながらも惰性でゴールして3位となった早瀬左近のポルシェ カレラRS。
今見ても、あのゴールシーンは「サーキットの狼」を代表する名シーンのひとつだと思います。
流石島レース編に登場した、“ハマの黒ヒョウ”が駆るランボルギーニ カウンタック。
風吹裕矢の義兄であり最大の壁でもあった、プロレーサー・飛鳥ミノルの愛車ランボルギーニ ミウラ。
流石島レース編に登場した“フェラーリの女豹”が駆るフェラーリ308GTB。
上記の3台も、「サーキットの狼」を語る上で欠かせない登場人物と名車たちでした。
流石島レースで“北海の龍”が駆っていたランチア ストラトス。
脇役で終わると思っていたら再登場して風吹裕矢がロータスヨーロッパ、フェラーリ ディーノに続いて乗り込み、「ルマン・イン・ジャパン(日光レース)」ではシルエットフォーミュラ仕様となって活躍した印象的な1台です。
ホークカーズが販売していたランチア ストラトスのレプリカも展示されていました。
今見ても、ストラトス独特のデザインと存在感は圧倒的でした。
