BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年05月17日 11時16分
※リアル面識のある方はフォロバします※ □生音リファレンス □KKCA(狂気の軽CarAudio) □VVF/AE/ベル線電工武闘派 □ロストテクノロジーの召喚士 □リアル・レゾリューション
おはようございます
朝から卓上アンプ・PAM8403、D級パルスアンプの最適化チューンをした
内容的には、V.S.4を鳴らすために適度なハイパスをかけること
カップリングはノーマル1μのところ、0.047μへ
ノーマルでは約5Hzでハイパスされているが、ここを120Hzまで上げる
入力部に、カップリングコンデンサと10Kが直列に入り、アッテネートとともに内部インピーダンスとのセットでハイパスフィルターになっている
ここの部分で、コンデンサの数値を変更して、カップリングは維持しながら、カットオフを上昇
これはユニットのf0が190Hzなので、早々に切ってダラ下がりの方が、「音が良い」から。
定数はAIに出力させた
バスレフやバックロードホーンにして、鈍重な低音を下に足すのは、自分の好みではないし、もう
「古い考え」と言っても過言ではないだろう
4発の方を音出し中
パッと聴き、120でハイパスしてるとは思えないような下への伸び方
エージングが進めば、「ミッシング・ファンダメンタル」が発動されて、ローエンドの解像感がより上がってくるはず
