かずさんが投稿したカスタム事例
2026年08月02日 23時11分
軽からトラック、果てはバイクも整備から弄り迄してます。 みんからにも相当数記録上げてます。
この前購入したステラのブレーキパットとローターを交換します。
自走で帰ってくる時にブレーキに違和感があり60km/h以上でブレーキをかけるとペダルにキックバックとジャダーが出ていたので帰ってきてから直ぐにオクで注文していました。
パットとローターは純正は高いので社外品でと探していたのですがディクセルのローターとパットセットが安かったのでこれにしました。
ちなみに何年か前にLA110Sのローターの見積もりを出した時に一枚7500円でした。(防錆加工していないやつは安かったです)
タイヤを外してみると中古車あるあるのローターの錆&当たり不良です😓
キャリパーを捲ってみると残量少&ローター錆です。まぁ安かったので何かあるとは思ってはいましたが😅
キャリパーをベースごと外してローターを外します。
ローターは車によってはローターを引っ張るだけで外れるやつもありますが大抵張り付いているので叩いて外すか外す為のネジ山が切ってある穴があるので穴に合うボルトを入れて絞め込んで外します。
キャリパーベースは外した序でに速乾性のシャーシブラックを吹いておきます。
ローターもハブの部分もシャーシブラックを吹いて錆止めしてパットの当たり面をシンナーやブレーキクリーナー等で保護剤を落として取り付けます。
ローターを付けたらベース、パット、キャリパーを取り付けていきます。
今回はローターが新品なのでパットの面取りはしていないです。
こちらが終わったら反対側の交換です。
反対側も見てみると酷いですね😓
こちらも同じ作業をします。
こっちのパットの残量は右より少ないです😓
同じように錆止めを吹いてから同じように交換します。
外したパットを見てみると左のパットが右よりへっています。
更によく見てみるとパットの端に付いているテンションをかけるプレートが切り取られていました😓多分すんなり付かなかった為前に換えた人が切ったのでしょう。
外したローターの表面を見てみると当たり幅が少ない所で半分で錆も酷いです。
裏面も酷い状態です😰
これではブレーキの効きも悪いしジャダーも出ますね😥
このまま乗っているとタイロッドエンドやロアボールジョイント、タイロッドのジョイントに負荷がかかりガタが出て修理代が高くなります。
あとは各取り付けを確認し問題無ければ数回ブレーキを踏んでから試運転して交換作業終了です。
純正や曙パット等は交換後当たりが出る迄踏み代が深く効きが今一ですが流石ディクセルと言いたい位ブレーキの踏み代も高く最初からブレーキタッチも効きも良いですね😄
あとはホイルナットも錆があるのでストックで持っていた純正ナットに車検迄に交換します。
