カプチーノの自作エアロ・ラジコンドリフト・後ろ姿祭に関するカスタム事例
2026年03月31日 12時42分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
今日はラジコン用自作エアロの試走をしてきました。
まずはエアロ無しで走行。
リアサスペンションの変更、ジャイロの設定変更なんかも行ったのでその確認も兼ねて。
リアサスペンションの変更、ジャイロの設定変更程度では大きく変わらず。
すこーしだけマシになったかな?
まだまだまともに走らせられる気がしません。
そしてエアロ装着。
まずは店長さんにコースを走ってもらいました。
普通に走ってますが、エアロ無しの時の走りと比べると、
おもいっきり振ってない?
ドリフトの角度が甘い?
見た目にカウンターの量が少ないです。
聞いてみると
「おしりが出ない」
と。
巨大なリアディフューザーが効いてるようです。
自分も走らせてみました。
こちらのコース、初心者はコース内の練習スペースで、カウンターあてながらくるくる回る練習をします。
が、今までは半周も回れずにおしりが出過ぎてしまって姿勢を保てず。
しかしエアロ装着後はおしりが安定方向に向かいまして、最大で2周くらい回れました。
なんか初めて少しだけ操作出来た気がします。
ということで、ラジコンドリフト素人にとって、エアロは効果ありです!
なかなか面白くなってきました。
ただ、上級者になるとおしり出ないのはNGなので、その辺りも改善出来るエアロ作りも後々は考えてみたいと思います。
家に帰ったら早速車いじり。
正直なところ、ラジコン走らせるより、車いじりしてる方が楽しいです。
まずはリアサスペンション。
MB-01シャーシの特性?で足の動きにとうしても抵抗があります。
ノーマルなら問題ないのですが、ドリフトコースはかなりの低ミューなので、サスペンションはかなり柔らかくしないといけません。
そのため、サスペンションが沈みこみ過ぎると戻ってこないという問題が出てきました。
ちなみに作業中は車体浮かせて動かしてたので、路面の抵抗がなくちゃんと動いてしまい気が付きませんでした。
店長からは簡単な方法として、プリロード調整してストロークを短くするという提案がありましたが、それだと足が固くなってしまいます。
確かに簡単ですが、そんな方法では自分が納得出来ません。
実車から考えて、こんな時にはバンプラバーでしょ。
ということで、義足に使ったサスペンションで使わなかったオイル漏れ防止のパッキンのOリングをバンプラバーとして使ってみます。
最終的には3mmスペーサーを追加して丁度良いストロークになりました。
そして、ショックの取り付け位置を変えられるカーボン板が売られていたので購入。
カーボン板なのに安い!
そして実車だとこう簡単にはいきません。
ラジコンって素晴らしい!
ということで、無事ハの字でサスペンションを取り付けられました。
今までは
紫ホイールにローグリップタイヤ、
黒ホイールにハイグリップタイヤ
をはめてましたが、どうやらしばらくの間はローグリップタイヤしか使わなそうです。
ので、どちらかというとカッコいい黒ホイールにローグリップタイヤをはめることにしました。
カッコいい・・・
そしてプロポ。
ラジコンドリフトの最低限機能しか付いてない安物ですが、いろいろなところが作りがチープ・・・
で・・・
解るかな?
アクセル?トリガー部分にウエットスーツの切れ端を貼り付けました。
トリガーを引く?時に抵抗になるように、
トリガーを押す?時の遊びを減らすようにしてみました。
高いプロポだとこういうところの調整機能なんかも付いているとか聞いた気がしますが、物理的な調整ならどうにかなりますのでやってみました。
なんか左足ブレーキ用フットレストを作った時に良く似てる気がします。
まだまだやれることは多そうで、楽しめそうです。
そしてなんか愛車感も出てきました。
カラーリングも南極821号っぽくて、より愛車感が・・・
空力関係のエアロはまだやれることがありそうですので、それが終わったら見た目のエアロ作りも進めて、さらに愛車感を高めて・・・
ラジコン、かなり楽しいです。

