マーチのいつもイイネ&コメントありがとうございます🙇♂️・7月もよろしくお願いいたします・マーチ君のプチバージョンアップ・ボディ補強・バックドアオープニングフランジ溶接補強に関するカスタム事例
2026年07月16日 21時06分
相棒とは、23歳で中古車で手に入れて早30年が経ちました😊 今はガレージ内で冬眠中…ですが、いつか公道復帰目指してメンテナンス中です。 フォローバック目当てのフォローはお断りです🙅 趣味趣向が偏っているので、興味のある方のみ立ち寄ってください♪ 宜しくお願いします😊
こちら、今回マーチ君で取り組んだ作業【バックドアオープニングフランジのボディ補強】の施工後です♪
作業詳細は以下に…😁
先ずは…オープニングフランジを剥き出しにする為、内装を外していきます😊
…で、既存のスポット溶接部にマーキング。
スポットピッチを測ると、大体60mm間隔です。
一般的なスポット溶接ピッチです。
こちらは【スポット溶接剥がし用ドリル】
主に板金屋さんが凹んで効果するパネルを取り外す際にスポット溶接部の揉み外す時に使うドリル。
早速、開けていきます♪
開ける箇所は、既存スポット溶接ピッチの間、約20mmピッチを目標にします😊
地味な作業が続きます😅
因みに穴開け箇所は総数約70点…これを全て溶接しなきゃいけないのか…😂
日付け変わって某日…穴開けした箇所の溶接作業を…😁
場所は某鐵工所…月二回、作業場を開放し格安で溶接体験会を実施している…とのことでお邪魔してきました😊
半自動溶接器…上手く溶接出来るか?🤔
格闘すること数時間…何とか形にはなりました…😅
しかしながら薄板の半自動溶接…かなり甘くみてました😭
実際やってみると、電流が高すぎたのか?溶接する先から穴が開き、それを埋める作業にてんてこ舞い…結局、溶接箇所は盛り盛り状態…😭
慣れてきたところでもこんな感じに盛り盛り…😂
これではウェザーストリップが装置出来ないので、かなり削らないといけない…😅
…で、盛り盛り下手くそ溶接の頭をゴリゴリ削って、周囲をマスキング😊
色入れ前のサフェ吹き完了✅
ゴリゴリ削っただけで放置したら、直ぐに錆びてきちゃいますから…😅
後は適当に色入れ→乾くまで数日放置し作業完了✅です♪
サフェでも少しは防錆対策になりますが、しばらく放置したら錆びてきますから…😅
今回色入れした箇所は、ウェザーストリップ装着したら、ほぼ隠れちゃって見えないですし、色入れは適当です♪
さぁ、コンパクトハッチバックの泣き所?のバックドアオープニングフランジ溶接補強…果たして効果の程は如何に?
違いが分かるかな?😂

