アルピナのF30・ガレージ・ALPINA・アルピナに関するカスタム事例
2026年05月08日 11時55分
エアコンメンテしていきます。
まずはワコーズのPACプラスを注入。
ホースのニードルを引っ込めて缶取付。ホースカプラーを車体の低圧サービスポートに差し込んで、缶を少し緩めてホース内のエア置換。
エンジンかけてエアコンマックスにして、ニードルを締め込んでPACプラスを注入。缶は逆さまにしてオイル入れていく。5分くらいで冷たい缶ぬるくなったらカプラー外します。
ガス圧が水色範囲ならOKですが、少し低いですね。
冷媒ガスも補充します。
要領は一緒だけど缶は絶対逆さまにしない。液圧縮でコンプレッサーが逝く。
ALPINAの規定値は550gですが今回200g追加。ガス圧はこんな感じ。ガス入れすぎると逆に高圧カットや液圧縮を招くのでこの辺にしときます。
★ゲージの水色範囲が広すぎます。25℃作業の場合は低圧側1.1−2.3程度だそうです。なので適正圧内ですが高めだったということですね。
エアコンってちょっと躊躇するけどこんなに簡単なんだ☺️。
かかった費用
ゲージホース1700円
PACプラス4400円
冷媒ガス400円
これでコンプレッサーの延命になれば😂
吹き出し口温度も12℃→7℃と激冷。
問題のウイーンという異音もなくなった。

