タフトの軽自動車カスタム・TAFT・タフト・新型タフト化・ドアミラーウインカーに関するカスタム事例
2026年10月04日 03時11分
本業は自動車塗装屋です😊 埼玉県でTAFT friends オフ会を主催しております♪ オフ会の告知募集は、X(元Twitter)、Instagramで👍 ノーマル車〜カスタム車まで、タフトであれば参加OK🙆 気になる方は是非お気軽にお声掛けください。 LIMOと言うウェブニュースを配信している運営様よりタフトカスタムについて取材を受けました、2026年1月2日配信。 ホームのリンクからご覧いただけます。
今年の7月15日に新型タフトが登場し、少しだけ外観が変わりました。
フロントグリルガーニッシュ、ハッチバックガーニッシュ、ドアミラーにウィンカーが装備され、フロントフェンダーにあったサイドマーカーが無くなりスッキリした外観に❣️
と言う訳で、自分のタフトの外観だけでも新型タフト化しちゃおう❗️計画〜🤣🤣🤣
新型タフト化への第一歩❗️REIZ タフトLEDウインカーミラーレンズKIT流星Ver.SSクリアレンズ仕様を購入しましたー笑
取り付けは面倒くさそうですが、たぶん大丈夫でしょう😅
レンズの素材は、アクリル又はポリカーボネートとの事で基本的に塗装不可なプラスチックになりますが‥部品を壊す覚悟で塗装にチャレンジします😅
流れるウィンカー(車検不可)と点滅(車検対応)の切り替えスイッチですが、何故こんなに配線が短いのか‥。
車内で切り替えができるように、配線を延長して隠しスイッチ的な感じで取り付ける予定です👌
塗装してしていきます。
レンズ以外の部分をマスキングします。
材質がアクリル又はポリカーボネートとの事で、下地処理(サンドペーパー無し)無しでシリコンオフで脱脂をします。
ミッチャクロン(密着剤)を塗るとレンズ表面を溶かしてしまいレンズが割れてしまう材質になるので密着剤は無しです。
脱脂後、プロストに調合された関西ペイントPG80キャンディーオレンジ2液型ウレタンを塗装していきます。
・塗装の注意点としては、一気に染めようと厚塗りしてしまうとレンズ表面が塗料で侵されてプラスチックが割れてしまいます。
・早く乾かそうと速乾〜標準シンナーを使ってしまうと急激な乾燥でレンズ表面にクラックが出てしまう為、アクリル又はポリカーボネートの上に塗装する場合は、遅乾型シンナーを使ってゆっくり乾燥させながら薄く(艶を出さずに)塗装するのがコツとなります👌
・1回塗装する毎に15分〜20分ゆっくり乾燥させてから、2回目を塗装していくと言った感じで染めていきます。
まずは、キャンディーオレンジ1回目。
2回目。
艶を出さずにウェットに塗ってます。
分かりやすく言うと、捨て吹きと言うと分かるかな‥。
3回目。
4回目。
5回目。
色の濃さは自分好みですが、濃く染め過ぎると赤くなってしまう為、車検で落とされる可能性があるのでご注意ください😅
私のはヘッドライトのポジションに塗装したキャンディーオレンジと同じ濃さにしました。
写真では色が赤く見えるかもしれませんが、綺麗なクリヤーオレンジです👍
色が染まったら、関西ペイントWRクリヤーを塗装してレンズは完了です。
⚠️塗装後は必ず自然乾燥(ゆっくり乾燥)してください、ヒーター等や直射日光での強制乾燥をするとレンズが割れてしまいます。
ドアミラー本体と交換するパーツの素材は、ABS製です。
これも経年劣化で白化してしまうので、2液型ウレタン塗料のMitsuオリジナル黒メタで塗装しました。
なかなか良い感じです👍
ドアミラーパーツのクリヤーの艶が乾燥後にひけたので、再度ウレタンクリヤーで厚塗りしました😅
取り付けは後日になります。

