クマクマ1765さんが投稿した桂沢湖・芦別のさくらんぼ・昭和新山・ウィンザーホテル洞爺湖・カルルス温泉に関するカスタム事例
2026年06月24日 06時42分
BMW320d x-driveら、 ジムニー23Wの2台体制、全部、4WDターボになりました。
車体の上に昭和新山を載せてみました。
結構、強いかも。
6日目。
朝、ラビスタ大雪山をスタート。
少し年季の入ったホテルですが、ウェルカムビールにコーヒー、夕食後のワイン、ロールキャベツ、、、夜鳴きそばなどサービスが充実。
ハンドミル、コーヒー豆、ドリッパー、水まで揃っており、久しぶりに、ミルで、コーヒー豆引いて、コーヒー飲みました。美味しかった。
フレンチの食事も美味しく、温泉も気持ち良くて、なかなか良い宿でした。
忠別湖に到着。
大雪山の雪解け水を貯める、ロックフィルダムと重力式コンクリートダムを組み合わせたコンバインドダムです。
この先にある大雪旭岳源水公園は、ヒグマ出没のため立入禁止。
地元のおじさんが、「霧でロープウェイ乗れないし、水も汲めないし」と、ぼやいてました。
さすが北海道、スケールも熊も別格です。
放水。迫力満点。
就実の丘。
見渡す限りの麦畑。
北海道らしい。
芦別のさくらんぼ。
1週間早くできたので、パクリ。
桂沢湖は、治水や利水、発電を目的とした多目的ダム湖です。
もともと日本初の本格的な多目的ダムがあった場所で、現在は2年前に新しいダムへ生まれ変わりました。
その結果、水位が12m上がり、貯水容量は約1.6倍に増加。
湖岸の木々や旧道路が水没し、立ち枯れた木々が湖面から顔を出す、不思議な景色が広がっています。
カルルス温泉に到着。
硫黄泉の登別温泉から、10分ほどですが、柔らかい、サラサラの泉質。
温泉も良いですが、毛蟹とか、晩ごはんもなかなかのレベル。
ついつい箸が進みました。
露天風呂、湯量が多くて、のんびり。
7日目、
トッカリショ展望台から、
断崖。
海底火山の地層が、太平洋プレートが、沈み込み、100mほど隆起。
それが、波による侵食で、断崖絶壁に。
白鳥大橋。
室蘭は、コの字型の入江を持つてんねんの良港。
コの字の先端を結ぶ道白鳥大橋が、1998年に完成。
橋桁の高さは、54.5m。
飛鳥IIは、通れますが、
世界最大級の豪華客船MSCベリッシマは通れません。
洞爺湖で、、スープカレー。
美味しい。
洞爺湖。羊蹄山見えません。
ここはどこ?
地下駐車場。向こうには、ロールスロイス。
ここは、G8サミットを開催した、
ザ・ウィンザーホテル洞爺 ヴィニェット コレクション。
これで、サミット会場、
ブセナテラス、志摩観光ホテル、広島プリンス、ウィンザー洞爺で、全制覇。
ケーキとコーヒーをいただきました。
入場料代わりと思えば安いものです。
しかも、これがとりわけ美味しい。
エントランスを上から。
晴れていれば、その先に洞爺湖を一望できます。
あいにくの空模様でしたが、雄大な景色が広がることは想像できました。
洞爺湖まで、いとこを送って行ったら…
乗車予定だった特急が、まさかの満席!
仕方なく予定変更で、新千歳空港まで走ることに。
北海道は距離感が違うので、「ちょっと送る」が、200kmのなかなかのドライブになります。
新千歳からニセコへ向かう途中、
夕陽に照らされた羊蹄山が姿を現しました。
「蝦夷富士」と呼ばれる美しい山ですが、こうして見るのは20年ぶりかもしれません。
思わず車を止めて、パチリ。
710km走りました。
