スープラのネオクラシック・ガソリン高騰中・定番トラブル経験済み・いつも いいね&コメントありがとうございます✨に関するカスタム事例
2026年03月22日 20時52分
昨年はやりたい事、やらなければいけなかった事がほぼ実行出来ず。点検も含め、しばらくショップにも行ってないので、現状具合があまり把握出来ておりません。普通にドライブする分には何も問題はないのですが、そういう時期こそ、予想外のトラブルや劣化、消耗などが進んでないか?など想像はしておかないといけません。これも過去、トラブルの数々を経験してきたので、常にこの考えはよぎります。
経験した事は活かしていきたいですからね。まずは燃調リセッティングから、多少なりとも狂ってますので、アクセル全開には出来ませんし、ちょっとした発進時やリバース時でも回転が息継ぎして乗りにくい時があります。別に常に飛ばしたい訳でもないし、速く走りたい訳でありません。たまにエンジンを回してあげないと、ほんとに回らないエンジンになってしまうのが嫌なだけです。自分が数あるグレードの70スープラの中で、7Mでも、1Gでもなく、1JZしか選択しないのは、やっぱりパワーのあるエンジンが好きですし、それでいても壊れにくいタフなエンジンが欲しかったからです。ローパワーにはローパワーなりの楽しみ、ハイパワーにはハイパワーなりの楽しみがあるので、そこはどちらか正しいとかではなく、好みの問題ですからどちらでも良いと思いますけどね。今の時代では。ただ、どちらにしても、変な自慢をしたり、必要以上のアピールは慎みたいと思います。
宿命として、ハイパワー車、もしくはターボ車に関して基本的な事が言えるのは壊れやすい、劣化しやすい、消耗が早く進む、と言う事があります。様々なエンジンがあるので、その全てがとか、細かい事例は省きますが、方向性としてそういった特性があります。簡単に言うとパワーが上がれば、その分熱量や圧などが必然的に上がってくるからです。これが様々な箇所やパーツ類を消耗させて、問題を引き起こします。メンテに手が掛かりやすい理由がここにあります。NA車でも排気量があって、パワーがより出る車種でも同じような問題が起きてくると思います。軽自動車であってもNA車よりターボ車の方が確実に劣化しますし、消耗もはやいですから、ただ単にトルクがあってターボ車は楽とかの話ではないので、その分、エンジンルームの狭い軽はまともに熱の影響も受けますし、メンテも早まる事を理解してないといけないですね。選択する全てをターボ車から選択するわけではなく、自分のメインカーにするならターボ車を選択すると言う考えです。NA車であっても充分走る車もありますし、満足出来る車はゴロゴロ転がってます。ただ、これらネオクラシックカー全盛の時代では、ターボ車、そしてよりハイパワー車が一番凄い、一番華かやな時代だったと言う事も覚えておいて下さい(笑)よく、売れなくなったから姿を消した…とか言われますが、確かに高値の花の存在となってしまった当時のネオクラシック車ですが、そんなのが理由だったのではなく、排ガス規制が厳しくなり、そのままでは規制をクリア出来なくなったので生産終了した、と言う事です。売れなくなっただけで全てのメーカーが同時期に辞めるなんて逆に不自然でしょうに。NSXも、GT-Rも、RX-7も、スープラも、全ては排ガス規制で姿を消したんです。

