カマロのDIY・デュヒューザー・カマロSSに関するカスタム事例
2025年12月31日 02時34分
えるるん工房
リヤデュヒューザー(センター編)
さぁやってきましたメインディッシュの始まりです👩🔧
まずは完成形から
正直に言いましょう
マジ良いです!
写真で見るとちゃちく見えるんですが、実際取り付けてみると、車高は下がって見えるし、ワイルドですw
では早速作業工程いってみましょう
センターを組んだもの表になります。
組むのは簡単なんですが、錆びるのが嫌なのでステー以外はステンレスに変えています。
また、なんでこのデュヒューザーにしたかという理由が真ん中にあるインスタのアドレスです!
これをやりたいがためにこのデュヒューザーにしています。
アレンジはほかに
フィンに本来付けるステーを外して
銅色のアルミの針金を通して編み込んで脱落防止をしています。
これによりフィンが飛んで行かないようにしているとともに、オサレだろうと自分に言い聞かせて編み込みました👩🔧
裏については次の写真で
裏になります。
ここでのアレンジはサイドと同様にステーと本体の間に3mmのブッシュをかましてます。
また、センターはボルトを逆さまに付けて内側にナットが来るように配置、ナットは袋ナットにして見えないオサレをしていますw
さらに上部にナットがこないように平ボルトにして設置面を阻害しないようにしているのもポイントですね👩🔧
センターは7mmのボルト2本で止まってます。
まずこれを外して、仮組みをして
本体にボルト穴を開けていきます。
私の個体はセンターの両サイド3.5mmで真ん中にきました。
センター出しが結構めんどくさいので仮組み用の両面テープと養生テープを犠牲にして位置規正をします。
大事だからもう1回言います。
位置規正大事🙆♀️
コツは最初に付けたサイドとの位置が極端にナナメにならないように付けるのと、後ろに出過ぎないようにセンスを存分に発揮してください😊
3.5mmの位置をマスキングしておくと楽です。
斜めにならないように
実際2本でもかなりガチ止めされてて穴を開ける必要はなかったんですが、流石に2本だと不安なので真ん中に穴を開けました。
本当はM6を入れようと準備しましたが、あまりにビタ止まりしてくれたのでM4のボルトに変更しました。
穴を開ける位置ですが、平らな部分に開けます。
また、この位置に150℃まで耐えれる両面テープを貼り付けて密着度を底上げします。
冬の場合、両面テープを付けても剥がれやすいのでヒートガンで付けた後に温めてあげると粘着率が上がりますので参考まで🤞
何故150℃かというと
サイドスカートを4回やり直しましたが、例年の夏の暑さが異常なのと黒なので熱を吸収してかなりの温度になるためです。
ぶっちゃけその余りです笑
こんな感じで既存のボルト2ヶ所とおまけで付けた真ん中の1箇所を止めていきます。
この時点で微動だにしません。
はい成功です🙆♀️
完成しました!
付けてみてわかったのですが
意外としっかり付いてくれてます。
脱着も可能なので、ディーラーでダメ出しを食らっても平気です!
さらにおそらく日本で6代目カマロにこのデュヒューザーを付けている人は見たことないので、第1号ではないかと勝手に自負しております🍊
ちなみに私は本国の軍人の乗ってるカマロをオマージュしてます。
作業時間
組み立て含め4時間程度
価格
本体1万ちょっと
ボルトの変更で約4000円
取り付け不具合を考えるのに頭を使う取り付けでした👩🔧
てことでカマロの全周のエアロパーツが取り付け終わりました!
ほかにもあげてますので
参考になればと思います😊
インスタ及びX
@herurun_camaro
またねっ🍊
