ゆきむらー ☆さんが投稿した特別機動捜査隊・特捜最前線・タテグロ・7月も宜しくお願いします🙇♂️・刑事ドラマ車両に関するカスタム事例
2026年07月12日 23時19分
東京↔️茨城 本文中では日本にメルセデス・ベンツを広めた故・梁瀬次郎氏に敬意を払い、敢えて「メルセデス」ではなく「ベンツ」と表記しております。
まいどご覧いただき、誠にありがとうございます🙌
マニアの方お待たせいたしました❗️
昭和の日以来の「特別機動捜査隊」ネタです👍
第392話 「残月のブルース」
1969(昭和44)年4月30日放映
脚本・西沢治 監督・北村秀敏
オープニング映像が一新される一つ前に当たるこの回より、通称タテグロことA30グロリアが捜査用覆面パトカーに加わり、130セドリック2台と合わせて3台体制となります🚨
動画版
捜査班長の藤島主任(中山昭二)が降り立つのはグロリアから
関根部長刑事(伊沢一郎)写真左と藤島主任(中山昭二)写真右
キャプテンウルトラのムナモト博士とウルトラセブンのキリヤマ隊長🤭
キリヤマ隊長役の時
…後番組の「特捜最前線」とともに、特撮出身の俳優さんが多く出演しており、別名「特撮機動捜査隊」や「特撮最前線」と呼ばれたものです📺️
初登場のグロリアに乗るカット多め
ちょっと早回し気味でタイヤのスキール音をアフレコ
…よく砂利や土の上でなんでスキール音が発生するのか突っ込みたくなるのは昭和の刑事ドラマのお約束☝️
内装色はグレー
下ろして間もないため、ドア内張りにはビニールが掛かってます。
しかし何故ドアの開け閉めの際ドアサッシュを掴むのか?
ドアハンドルを持て❗️と気になってしまいます😦💦
セドリックは既に後期型へ変わって一ヶ月。
ただ、収録と放映の順番は同じとは行かず、途中130前期2台に戻っている回があります🤭
今回の1台は後付け丸フォグが付いた代車❔️
藤島班の時は何故か劇用ナンバーが使用されております。
こういったカットは監督が決めるのだろうか❔️
タテグロが出てくる刑事ものでもう一つ、こちらは東宝と石原プロ制作の劇場映画「ゴキブリ刑事」と続編の「ザ・ゴキブリ」
1973(昭和48)年の作品
劇画「ゴキブリ刑事」を原作にアレンジした作品
後の黒岩デカ長や大門団長の原型
劇中、鳴神(渡哲也)のマイカーとして使われるA30グロリア前期
「ゴキブリ刑事」は茨城県神栖市(当時は鹿島郡神栖町)が舞台。
神栖警察署は当時は存在しなかったが、後に本物❔️になります。
湾岸署や葛飾署と同じパターン
特別機動捜査隊の三船主任(青木義朗)
が団長に🔫を…
ではなく、続編の「ザ・ゴキブリ」には悪徳刑事の伊藤刑事役で出演
1973年では三船主任役の真っ最中
ちなみに「ザ・ゴキブリ」の警察署長役は前出の関根部長刑事役の伊沢一郎だったりします😁
太陽にほえろ!のスコッチ役の沖雅也、Gメン75の黒木警視正役の丹波哲郎も出演☝️
現行モデルは230の時代
一匹狼のはみ出し刑事という点では制作年も同じ天知茂主演の「非情のライセンス」も1973(昭和48)年の作品
こちらは東映・NET(現・テレビ朝日)
ちなみに劇伴はどちらもナベタケこと渡辺岳夫の作曲によるもの🎵
私が産まれたのが1971(昭和46)年
こうしてみると昭和40年代、高度経済成長期真っ只中のものすごいエネルギーを作品の中から感じます。
途中73年の第1次オイルショックもありましたが、一年一年の変化のスピードたるや恐ろしいものです😮
かーちよ〜ん開くのも前回投稿以来です😦💦
色々ネタはあるだけに困ったものです😵💫
それではみなさんごきげんよう🌚
