さやえんどうさんが投稿したテーピングに関するカスタム事例
2026年06月16日 01時47分
ただの大学生、から大学院生へ。一般人です。作業日記とかやり方とか、素人目線で素人さん向けに書いてます。人とはちょっと違っても、面白いと思う車に乗り続けることが目標です。
車とほぼ関係ないですが……
バ先のサーキットで、スクールで使ってる86のタイヤを組み換えていたら弱弱手首を痛めました。
表面を組み込む工程でレバー使えばいいものを、謎のプライドで手だけで頑張ってたら痛めました。
タイヤの組み換えは今後もやるのと、ロードスターに乗り込む際に割と手首を使うので、高校生の部活をしていた時期ぶりにテーピングを買いました。
今は青のアンダーラップなんてあるんですね。
素敵すぎて即買いしました。
高校生の頃を思い出して巻き巻き。
中高6年間ソフトテニス部だったあの頃。
懐かしいです。
そんな頃の自分へ、今の自分から。
以下は、きっと、重い話。
あの頃も練習しながら通り過ぎる車を見てニコニコしたり、道中で草ヒロを探したり、イケてるドリ車を見ながら部活に行ったり。
練習試合で道のすぐ脇にテニスコートがある中学校に行ったら、試合そっちのけで車の流れ見てたりもしてたね。
高校生になったらいよいよ乗りたい車を定めようとしていたけど、年々高くなっていく相場に
「本当に買えるのかな」
とか、
「面白い車に乗れなかったらどうしよう」
とか、色んな不安を抱えていたね。
大丈夫、君は車に乗れる歳になったら、しっかり変な車に乗ってるからね。
確かにシルビアとかシビックには乗れなかったけど、ドリフトもしてるしシビックのパチモンみたいなミラージュって車でダートラもしたよ。
君が憧れているエビスサーキット、なんとバ先になったよ。
確かにその時よりも全然車は簡単には買えなくなったけど、置かれた環境で最大限に楽しめるように努力してきたから。
君はそういう事が10年後もできる人だから。
だから今は、部活に勉強に生徒会に。そして恋愛に。
忙しい毎日を、ただひたすらに楽しんでね。
車社会の未来はそんなに明るくないけど、そんな中でも君だけはちゃんと車を楽しんでいる。
車を嫌いになんてなれないと思うけど、忙しい中でもずっと車を好きでいてくれてありがとう。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜って歌があるよね。
君もきっともう知ってる歌だよね。
今は本当に苦しくて、希死念慮あって、大学必死こいて卒業して、大学院の入試も必死こいて推薦じゃなくて普通に試験を受けて合格して、それでも今は毎日ままならない生活をしている。
日中は動けなくて、動ける夜になったら希死念慮でしょうがなくなって。
でも車があるから、そこに乗りたい車があるから。やりたいチューニングがあるから。
だから、何とか生きていけてる。
今の自分は、車に救われている。
それはきっと、あの頃の自分にも救われているということだよね。
だから、ありがとう。
車をずっと好きでいてくれて、ありがとう。
何歳まで生きていたいのかは自分でも正直分からないけど、ロードスターでターボ車にかてるドリフトできるまではまだ生きていくよ。
