カプチーノの義足・運転用義足ver.6.0・自作義足・今までで一番体感できた車部品・ターボチャージャーに関するカスタム事例
2026年03月13日 11時55分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
運転用義足ver.6.0を使っての試運転をしたきました。
今回、靴はFILAのMBで。
試運転前に、かかとにはこんな感じに樹脂板を貼りました。
カプチーノのフロアの滑りを良くするためです。
滑らなくても運転は出来ますが、滑った方が楽しく運転出来ますので。
この写真で解るかな?
家から車までの移動中に撮影したものですが・・・
片松葉なんです。
松葉杖1本ってことね。
今までは当然両松葉。
素晴らしい進歩です。
無理すれば松葉杖無しでも行けたかもですが、さすがに怖すぎたので。
ただ両松葉の方が移動速度は早く、安定しています。
そして左足の負担も少ないように感じます。
まだまだ改善の余地がありそうです。
ということで、試運転。
いつものテストコースです。
見ての通り、問題なく運転は出来ました。
ただ、現在メインで運転に使っている運転用義足ver.4.2の方が操作性が高いです。
現状の操作性は運転用義足ver.1.5くらいでしょうか?
最初に作った運転用義足ですね。
なので右足切断前よりは操作性は良いので問題は全く無いと言えますが、運転に特化したver.4.2と比べてしまうと・・・
この辺りもまだまだ改善の余地がありそうです。
この撮影も片松葉。
というか、松葉杖は1本しか持ってきて無いです。
未だ未だ改善の余地はあるのですが、ここまで来て初めて感じました。
本番義足を超えたな・・・と。
本番義足と呼んでるのは、医師?技師かな?が主導で作る一般的義足のこと。
自分も本番義足に期待していたのですが、出来てきたものは、無茶苦茶重いし、痛いし、痛みを我慢して体重かけると骨が肉を突き破りそうな危うさを感じましたし、前後左右の遊びが大き過ぎて不安定だし、ハイエースの運転姿勢をとると重さて義足が抜けてしまうし・・・
これは使い物にならん!
と、即製作を中止してしまいました。
今までも運転だけならぶっちぎりで本番義足を超えてましたが、今回のver.6.0は歩行でも超えてます。
痛みはほとんど出ず、ヒザ上も長めで遊びもかなり減らせて安定してます。
本番義足製作のための話を技師さんとした時に
「自分の足はヒザ下の骨が短いのでヒザ上まであった方が良いのでは?」
と言ってみたのですが、
「ヒザ下だけで問題ありません。」
と言いきられ、本職がそこまで言うなら任せます・・・と任せたわけですが、出来てきたものはお話にならないという・・・
技師さんに問題があったのか、義足屋自体に問題があったのか、技師になるための教育に問題があったのか・・・
身体の障害なんて千差万別で、義足を作っても使わない方も実は結構いらっしゃるそうで、そう考えると教育自体が千差万別な障害に合わせられない、応用力が無いのかな?
と、思ってしまいます。
やはり、エアロ同様、
自作ワンオフが一番イイ!
ってことですね。
最後にお題「今までで一番体感出来た車部品」。
カプチーノの場合は、
タービン、ターボチャージャー
ですね。
カプチーノの場合、EA11R、EA21R共にノーマルはかなり小さめなタービンなので、タービン交換ほ圧倒的効果です。
ただ買うなら新品をオススメします。
中古は不具合抱えてることも多いだすが、ヤフオクなんかでは小さいタービンを大きいタービンと偽って売られていることも多いですから。
ちなみに画像はタービンコレクション。
タービンサイズの確認のために集めました。
実際いろいろ試しまして、
ノーマルタービンはもちろん、
F6AワークスRHB31、
KOYOHT06、
スズスポRHB31、
スズスポHT06、
スズスポHT07、
ワゴンRプラスHT07、
ターボショップMHT07改2種、
KOYOHT07
と、ポン付け出来るものから
レガシィBCプライマリー、
レガシィBGプライマリー、
レガシィBHプライマリー
と・・・
改めて見るとホントいろいろ試しました。
ちなみに
F5AワークスRHB31、
ワゴンRワイドHT07
辺りもサイズ確認してます。
重要なのはエキマニ側から指を突っ込んだ、指先辺りの太さ、A/Rの「A」のサイズ確認です。
ワゴンRワイドやプラスのHT07は、羽のサイズは大きくて回りだしが悪いのにAは狭いので、フィーリングはどっかんターボなのに高回転高ブースト時は詰まって、一次排気圧が上がってしまいパワーが出ないなんてことになります。
一次排圧、エンジンからタービンまでの排気の圧のことですが、これが高くなれば高回転が重く、ブースト上げてもパワーが上がらないなんてことになります。
ということで、タービン同様にエキマニ、エキゾーストマニホールドでも実は同等の効果がえられたりします。
タービンとエキマニの組み合わせで、ポン付け仕様でもかなり広範囲をカバー出来ます。
こんな経験から、
ATカプチーノでワインディングを楽しく走るにため
F6Aワークスとほぼ同サイズな、
KOYO HT06
低回転からタービンを回しやすい、
モンスター エキマニ
の組み合わせになったのでした。
ホント気持ち良く走ってくれます。
タービンとエキマニ交換って素晴らしい!

